2022/11/29

12/18(日) SOI48 VOL.49 SILLAS SPECIAL @CLASSIC TOKYO


      アジア各国に根付くインディー・ロック。Soi48 VOL.49ではインドネシア・インディー音楽の老舗レーベルAnoa Recordsを運営するバンドSILLASを招聘。インドネシア初期インディー・シーンの重要バンドである彼らの特徴はインドネシア語とアラビア語で歌われる歌詞。熱心なイスラム教徒である彼らはアラビア語の世界観をインディーロック、シューゲイザーにのせて歌う個性的なスタイルです。今回多民族国家であるインドネシアを象徴する演奏を披露予定!

 さらにアジア各地のミュージシャンと交流するSAMOEDOの菅原慎一がDJ参戦。台湾帰りのYoung-G、MMM、声優業で活躍するAOKI LUCAS、最先端中華圏音楽のスペシャリストRICH & BUSY、インドEDMを操るDJカレーなど独自の視点でアジア各国を掘り続けるOMKクルーも見逃せない。Monaural mini plugの新サウンドシステムMMP220も投入!低音はもちろん、アジアの歌詞の世界観を上野で体感しよう。




SOI48 VOL.49 SILLAS SPECIAL @CLASSIC TOKYO


日時 :

2022年12月18日(日)

OPEN : 18:00-23:00


場所 :

CLASSIC TOKYO

https://classic-tokyo.com


エントランス :

2,500YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。

※再入場可。出入り自由。


■SPECIAL LIVE

SILLAS(ANOA RECORDS)


■SPECIAL DJ

菅原慎一(SAMOEDO)


■LIVE

Monaural mini plug


■DJ

Young-G (stillichimiya)

MMM (stillichimiya)

俚謡山脈

KOICHI TSUTAKI

KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

AOKI LUCAS

RICH & BUSY

DJカレー

Soi48


■SOUND SYSTEM

MMP220


■FOOD

ラブエイジア四ツ谷


■主宰

Soi48


■協賛

にほん酒や、うぶごえ株式会社、SERA


■文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業





■SILLAS

インドネシアの東ジャワにある小さな都市マラン出身のPETERによって結成された4人組インディー・バンド。90年代に留学で海外に行ったインドネシア人によって持ち帰られたインディー文化に影響を受け活動を始めたインドネシア・インディー・シーンの1.5世代。クリエイション・レコーズのドキュメンタリー映画『UPSIDE DOWN』に影響を受けAnoa Recordを運営開始。最新EP『Kaqotun』はシューゲイザー、ドリームポップにのせて、ボーカリストZaimが自身のルーツである母国語であり文化言語であるアラビア語を使って歌う多民族国家であるインドネシアを象徴するスタイル。小さな町に住み、穏健派の家族に育てられたアラブ民族の若者としての挑戦、平和、多様性、愛をインディー音楽に落とし込んでいる。好きなバンドはStellarium(シンガポール)、Moscow Olympics(フィリピン)、そしてSupercar(日本)。





■菅原慎一(SAMOEDO)

音楽家。2009年にバンド、シャムキャッツのギタリストとしてデビュー。アルバム通算6枚をリリースし、自主レーベル立ち上げなど2010年代の東京インディーシーンを牽引。2014年ごろから小楽団、菅原慎一BANDを主宰し、2019年に7inchアナログ盤「Ground Scarf / Seashell Song」を発売。シャムキャッツ解散後は、アジア各地のミュージシャンと交流した経験からアジアのポップカルチャー研究を行いながら、プロデュースや執筆、劇伴制作など多岐にわたり活動。映画『ドンテンタウン』(井上康平監督)、『猫は逃げた』(今泉力哉監督)、『夢半ば』(安楽涼監督)等を担当。2022年、自らをShinと命名しSAMOEDOを結成。1stアルバム『SAMOEDO』をリリース。

Podcast番組「好玩電台(ハオワンデンタイ)」ナビゲーター。書籍『アジア都市音楽ディスクガイド』(DU BOOKS)共同監修・執筆・編集。The News Lens Japanにて「カセットテープから台湾がきこえてくる」連載中。




■Monaural mini plug

 タイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユック・バンド。タイ、ラオスのメコン河周辺の音楽家のもとで修行し身につけた本場仕込みの祝宴グルーヴを、タイから直輸入した現地と同じ220Vの移動式サウンドシステムで完全再現する。東京を拠点にライブハウスや屋外フェス、公園やレストランで活動中。2018年に初のフル・アルバム『Samurai Mekong Activity』をPヴァインよりリリース。2019年 FUJI ROCK FESTIVAL’19出演。CM等にも楽曲提供を行う。




■俚謡山脈(Riyo Mountains) 

 世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けたりしています。


MIXシリーズ「俚謡山脈 MIX VOL.1」~「VOL.5」


CD/レコード監修

「田中重雄宮司/弓神楽」

「境石投げ踊り保存会/境石投げ踊り」

「木崎音頭保存会/クラーク内藤/木崎音頭」

「葛西おしゃらく保存会、他/おしゃらく」


ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供

農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加

NHKラジオ第一放送「らじるラボ」出演

NHK仙台放送局 「民謡をどうぞ」出演

TBSラジオ 「アフター6ジャンクション」出演

BOIDマガジン連載「俚謡山脈の民謡を訪ねて」

NHK FM「DJ俚謡山脈の民謡沼めぐり」パーソナリティ



■Young-G (stillichimiya)

DJ、音楽プロデューサー、サウンドエンジニア。stillichimiya、おみゆきCHANNEL、田我流とカイザーソゼ、DJ KENSEI率いるIS PAAR BAND、Soi48、MMMらと共にOne Mekong(OMK)等の数々のプロジェクトに参加。これまでにMaryjoy Recordings、Blacksmoker、EM Record等から作品をリリース。2011年頃よりアジアの音楽とヒップホップを独自にリサーチしこれまでにフィリピンのTondo Tribe、タイのJUU4E、カンボジアのKlapyahandzなど数々のアジア圏のアーティストの招聘やコラボレーションを行っている。DJやインタビュー、執筆、番組出演などの活動を通して日本のメディアでは紹介されないアジアの音楽を日本に紹介している。


■MMM(stillichimiya、スタジオ石)

2004年「stillichimiya」のメンバーとして活動開始する。

漫画家業を経て、2010 年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を展開する。

タイでの映画撮影中、東南アジアのHIPHOPに触れ、かつてレコードを買い漁っていたフレッシュな気持ちを取り戻しDJを志す。

DJの師であるSoi48とstillichimiyaメンバーのYoung-Gと共に「OMK」(ワンメコン)を発足。日本全国津々浦々アジアの知られざる音楽を響かせる。


■Soi48

 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。その興味は古い伝統音楽から、最先端のダンス・ミュージック、そしてインターネットに落ちている音源まで幅広い。空族の映画『バンコクナイツ』、EM Recordsタイ作品の監修の他にトークショーやTV、ラジオ出演などでタイ、アジア音楽や旅の魅力を伝えている。タイで独自の発展を遂げたEDM"サイヨー"を中心にアジアのローカル・ダンスにフィーチャーしてプレイするパーティー『ADM1317』(WWWβ)、自身でオーガナイズしているSoi48パーティーなどDJイベントを不定期開催中。著書に『TRIP TO ISAN : 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド 』(DU BOOKS)、『OMK#001』(OMK)がある。


■Soi48 Party

 DJユニットSoi48が主催しているパーティー。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)、Tapes、Grim、Sugai Ken、モーラム歌手アンカナーン・クンチャイ(Angkanang Kunchai)、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など、個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。音楽ジャンルを問わず、「その土地でしかあり得ない」音楽を紹介し、自分たちが踊りたいアーティストを招聘するのがモットー。東京、新宿歌舞伎町にあるBE-WAVEにて40回開催してきたが閉店。インターネットを使ってホストクラブ、魚市場を会場に視聴者が参加できる新しいパーティーに挑戦した後、アジア各国の人種が入り乱れる上野のクラブCLASSIC TOKYOにて有観客パーティーを再開。


2022/11/08

12/4(日) SOI48 VOL.48 FULL VIBEZ SPECIAL @SPACE


 

 1980年代、ジャマイカの名門サウンドSTONE LOVEの音に感銘を受けた紀平三兄弟の下、制作されたKILLASANサウンドシステム。その膨大な数のスピーカーとウーハーは関西国際空港開発時にオープンした日本最大級のレゲエ箱JUGGLIN 'LINK' CITYに収められ、関西のレゲエ・ムーヴメントに大きな影響を与えた。その後KILLASANサウンドシステムは泉州のBURN DOWN、ベルリンのHARD WAX(BASIC CHANNEL)など、様々な土地に渡り、受け継がれる事となる。そんなKILLASANサウンドシステムの設計図をコロナ渦の自粛期間中にOMKが入手。それを元にMonaural mini plugがウーファー4発、ホーン5発からなるサウンドシステム「MMP220」を制作、今回のパーティーが新調初披露の場となる。


 Soi48 Vol.48は都内屈指の音響システムを持つクラブ、新宿SPACEに新サウンドシステム「MMP220」を追加し、開催される。ゲストには現役最高峰のプロ民謡歌手、小沢千月を招聘。樽や太鼓を持ち込んでのスペシャルセットを披露予定だ。さらに現在の岸和田アンダーグラウンドに君臨、天性の声を持つアーティカルDEEJAY、NOISE VIBEZを始め、45、SR-ONE、HR.STICKO、RISE  UPサウンドのセレクターであるMARIFARLEYら、リアル泉州のラガ達がゲスト参戦!先日開催された堺魚市場での「やりまわし」が各方面で話題を呼んだMonaural mini plugによるラバダブ・セットもあり!あの衝撃を新宿で!低音はもちろん、日本屈指の"喉"を爆音のサウンドシステムで体感しよう。


SOI48 VOL.48 FULL VIBEZ SPECIAL @SPACE


日時 :

2022年12月4日(日)

OPEN : 18:00-23:00



場所 :

space.tokyo

http://space-tokyo.jp/schedule/index.html



エントランス :

3,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。

※再入場可。出入り自由。



■SPECIAL LIVE

小沢千月


■SPECIAL DEEJAY & MC

NOISE VIBEZ

SR-ONE

45

HR.STICKO


■SPECIAL SOUND

RISE UP


■LIVE

Monaural mini plug


■DJ

Young-G (stillichimiya)

MMM (stillichimiya)

俚謡山脈

KOICHI TSUTAKI

KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

AOKI LUCAS

Soi48


■SOUND SYSTEM

MMP220


■FOOD

ラブエイジア四ツ谷


■主宰

Soi48


■協賛

にほん酒や、うぶごえ株式会社、SERA


■文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業




■小沢千月


(本名、小沢千一)


昭和11年 埼玉県飯能市生れ、現在東京都豊島区在住、わかやま応援団、隠岐の島民謡観光大使


昭和31年より青木好月(唄)、熊谷好君(三味線)の指導を受ける。


昭和37年 好月師より「千月」の号を受く。小沢千月民謡教室(千月会)設立


浜田喜一師(初代及び二代目)等の三味線伴奏者として舞台、放送、吹込等に参加。


昭和43年 コロムビアレコードに歌手として、初吹込(唄)


昭和44年よりNHK民謡番組等に出演。


昭和46年 東芝EMIレコードに移籍、現在EMIレコーズ・ジャパン民謡会代表


各地民謡の発掘、新作民謡発表普及に努める。


 (財)日本郷土民謡協会 功労章受章


 (財)日本郷土民謡協会 技能章受章


 (財)日本民謡協会 技能章受章


 (財)日本郷土民謡協会 民謡栄誉章受章


 (財)日本郷土民謡協会 団体技能最優秀賞受賞(千月会)


 (財)日本民謡協会 民謡名人位受章


 (財)日本郷土民謡協会 民謡名人位受章





■NOISE VIBEZ

 大阪岸和田で生まれ、地車の祭囃子と単車のエンジン音に心躍らせていた不良少年はレゲエ激戦区でもあるこの土地で、必然的に音楽に魅了されはじめた。21歳の時、今は亡き446の言葉でReggaeDeeJayとしてマイクを握る事を決意し、喧嘩と暴走だけがエネルギーのはけ口だった荒くれ者に転機がおとずれる。

 2003年に泉州のカリスマRED MONEKYのレーベルである「GHETTO YOUTH」より大名曲"THC"を7インチでDROP。スタラグに乗せたこの厳ついガンジャ・アンセムは現在に至るまで泉州の現場をボスらせ続けている。その後も「CASINO891」「爆音SYNDICATE」など、老舗レーベルからリリースを連発。

 2004年には、レペゼン岸和田「RISE UP FAMILY」を446より引き継ぎ、RISE UPのBOSSとして活動の幅をさらに広げていく。HIPHOPアーティストも多数存在する南大阪ならではのコネクションでラガヒップホップを確立し、HIPHOPレーベル「BonsaiRecord」に所属するHr.stickoとのユニット「TWO CROW」でも活動。

 2020年3月、満を持して自身の1st album「High Grade Style」をFULL VIBEZよりリリース。NOISEの生き様をねじ込んだ渾身の15曲は、タイトル通り全てHigh GradeでBAD BOYマストな楽曲となっており、Stickyがつくりだす世界レベルのRiddimにNOISE VIBEZオリジナルスタイルが見事に絡み合い、フックが耳にこびりつくKillTuneから泉州の哀愁が漂うものまで盛り沢山な内容で玄人をも唸らせた。泉州、岸和田をローカルをレぺゼンし続け、ラガとは何か?の問いへの完全な回答となるのがNOISE VIBEZである。




■OMK (ワンメコン)

 stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる”リアルで質の高い”情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』やTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、アジアのローカルダンスをプレイする「ADM1317」渋谷WWWβなどDJイベントを不定期開催中。




■Monaural mini plug

 タイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユック・バンド。タイ、ラオスのメコン河周辺の音楽家のもとで修行し身につけた本場仕込みの祝宴グルーヴを、タイから直輸入した現地と同じ220Vの移動式サウンドシステムで完全再現する。東京を拠点にライブハウスや屋外フェス、公園やレストランで活動中。2018年に初のフル・アルバム『Samurai Mekong Activity』をPヴァインよりリリース。2019年 FUJI ROCK FESTIVAL’19出演。CM等にも楽曲提供を行う。




■俚謡山脈(Riyo Mountains) 

 世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けたりしています。


MIXシリーズ「俚謡山脈 MIX VOL.1」~「VOL.5」


CD/レコード監修

「田中重雄宮司/弓神楽」

「境石投げ踊り保存会/境石投げ踊り」

「木崎音頭保存会/クラーク内藤/木崎音頭」

「葛西おしゃらく保存会、他/おしゃらく」


ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供

農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加

NHKラジオ第一放送「らじるラボ」出演

NHK仙台放送局 「民謡をどうぞ」出演

TBSラジオ 「アフター6ジャンクション」出演

BOIDマガジン連載「俚謡山脈の民謡を訪ねて」

NHK FM「DJ俚謡山脈の民謡沼めぐり」パーソナリティ


■Young-G (stillichimiya)

DJ、音楽プロデューサー、サウンドエンジニア。stillichimiya、おみゆきCHANNEL、田我流とカイザーソゼ、DJ KENSEI率いるIS PAAR BAND、Soi48、MMMらと共にOne Mekong(OMK)等の数々のプロジェクトに参加。これまでにMaryjoy Recordings、Blacksmoker、EM Record等から作品をリリース。2011年頃よりアジアの音楽とヒップホップを独自にリサーチしこれまでにフィリピンのTondo Tribe、タイのJUU4E、カンボジアのKlapyahandzなど数々のアジア圏のアーティストの招聘やコラボレーションを行っている。DJやインタビュー、執筆、番組出演などの活動を通して日本のメディアでは紹介されないアジアの音楽を日本に紹介している。


■MMM(stillichimiya、スタジオ石)

2004年「stillichimiya」のメンバーとして活動開始する。

漫画家業を経て、2010 年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を展開する。

タイでの映画撮影中、東南アジアのHIPHOPに触れ、かつてレコードを買い漁っていたフレッシュな気持ちを取り戻しDJを志す。

DJの師であるSoi48とstillichimiyaメンバーのYoung-Gと共に「OMK」(ワンメコン)を発足。日本全国津々浦々アジアの知られざる音楽を響かせる。


■Soi48

 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。その興味は古い伝統音楽から、最先端のダンス・ミュージック、そしてインターネットに落ちている音源まで幅広い。空族の映画『バンコクナイツ』、EM Recordsタイ作品の監修の他にトークショーやTV、ラジオ出演などでタイ、アジア音楽や旅の魅力を伝えている。タイで独自の発展を遂げたEDM"サイヨー"を中心にアジアのローカル・ダンスにフィーチャーしてプレイするパーティー『ADM1317』(WWWβ)、自身でオーガナイズしているSoi48パーティーなどDJイベントを不定期開催中。著書に『TRIP TO ISAN : 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド 』(DU BOOKS)、『OMK#001』(OMK)がある。


■Soi48 Party

 DJユニットSoi48が主催しているパーティー。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)、Tapes、Grim、Sugai Ken、モーラム歌手アンカナーン・クンチャイ(Angkanang Kunchai)、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など、個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。音楽ジャンルを問わず、「その土地でしかあり得ない」音楽を紹介し、自分たちが踊りたいアーティストを招聘するのがモットー。東京、新宿歌舞伎町にあるBE-WAVEにて40回開催してきたが閉店。インターネットを使ってホストクラブ、魚市場を会場に視聴者が参加できる新しいパーティーに挑戦した後、アジア各国の人種が入り乱れる上野のクラブCLASSIC TOKYOにて有観客パーティーを再開。

2022/11/07

11/12(土) 多文化交流フェスティバル「すみだ万博」@隅田公園そよ風ひろばに出演します。

  多文化交流フェスティバル「すみだ万博」にSoi48で出演します。すみだが誇る「岸野雄一」氏、台北コーリングの「yuki」さんとアジアのレコードを回します。Soi48は13:50-14:20の30分。野外でプレイするイサーン音楽。とても楽しみです。






多文化交流フェスティバル すみだ万博

Multicultural Exchange Festival sumidaEXPO

開催:11月12日(Sat)10:00〜16:00 雨天延期

会場:隅田公園そよ風ひろば(東京都墨田区向島1-3)

主催:NPO 法人すみだ多文化共生交流会

後援:墨田区、一般社団法人墨田区観光協会、NPO 法人武蔵塾

協力:NPO 法人日本ラテンアメリカ友好協会、あしたの会、みんなで多文化交流in 大島、ENTAKU、tag-A 合同会社、株式会社下町通信社

助成:すみだの力応援助成事業

参加費:FREE(ワークショップ参加費・商品の販売あり)


開催概要

墨田区には73カ国 、13,000人の外国出身者が住んでいます。 多文化交流フェスティバルでは、墨田区在住の外国人と触れ合い、 学び、尊重し合う、共生社会の実現を目指すことを目的に開催します。

There are about 13,000 foreigners from 73 countries living in Sumida Ward.

The purpose of the Sumida Festival is to connect with foreigners and respect their diverse cultures. We aim to find this realization that will lead to a stronger community.


イベント内容

【Workshop】

ワークショップを通じて、外国文化、日本文化の交流を楽しもう!

Enjoy foreign culture and Japanese cultural exchange through workshops!


【Danc・Music・Dj】

世界の音楽、ダンスに 触れて楽しもう!

Enjoy music and dance from around the world!


【Pavilion】

10カ国の文化を学ぼう!ふれ合おう!

Learn the cultures of 10 countries! Let's interact!


【Market】

各国の品物も集まる フリーマーケット!

Flea market where goods from various countries gather !


【Stamp Rally】

パビリオンを周って、世界のあいさつを学ぼう!

Let's go around the pavilion and learn greetings from around the world!


【Food truck】

キッチンカーも出店!

Kitchen car is also open!


2022/11/06

11/16(水) SHAKE!@新丸ビル7Fニューみるくに出演します。

 新丸ビル7Fニューみるくで開催される日本酒と食の新パーティー『SHAKE!』にYOUNG-G、MMM、俚謡山脈と共にDJ出演します。今回Soi48は高層ビル、アーバンな空間ということで、アジアのアーバンなシティポップ、ハイパーポップ、ヴェイパーウェイヴ、トラップ、ディスコ、インディー・・・など普段プレイしない家聞きプライベート音源でDJ予定。先日酒造見学した十旭日の『改良雄町60の熟成火入れにごり』も飲めるそうなので是非足を運んでください。



SHAKE!@新丸ビル7Fニューみるく


日時 :

11.16 wed. SHAKE!

OPEN 18:00 CLOSE 23:00


場所 :

新丸ビル7F ニューみるく


エントランス :

1d/2000


いい酒,いい音,美味いアテ!

DJ MMM,YOUNG-G,soi48,ムード山,ADULT,bonno108


SAKE 十旭日&にほん酒や


FOOD アベクミコ(DDD),perch


(下記公式インフォ転載)

 年の瀬間近の11月16日水曜,週のど真ん中,新丸ビル7Fニューみるくでパーティーを!会場名にかけて,日本酒はにごり酒を用意します。クラフトサケ,どぶろくに注目が集まる今,僕らはにごり酒の汎用性を知り尽くしたか?ソーダで割っても,ビールで割っても,温めても旨い。そんな軽くて飲みやすいにごり酒を用意します!銘柄はOMK的にも大注目な出雲から,出雲大社の御神酒も醸す旭日酒造。十旭日を数種類用意します!


 DJには夏に台湾潜入も終えたばかりのYOUNG-G,MMM from stillichimiya,モーラムからサイヨーへ気持ち良い音を探し続ける探求者Soi48,日本の民謡を独自の思考回路でアウトプットする俚謡山脈からムード山。OMK新聞を発行した彼らの今気になる音楽を体感。しかも東京のへそ,丸の内で夜景も観れるって最高じゃないですか?


 そして吉祥寺からは円盤目玉焼きDJ ADULT,茨城の取手のローカルファーマーbonno108が参加!料理はタイ料理家でもあり,今夏「エスニック料理。屋台飯もスパイスカレーも。」を発売したばかり,東中野で予約制プライベートダイニングをされているアベクミコさん。笹塚でカフェatelier Perchを経営し,ケータリングチームも主宰するまきあやこ。タイ料理,和食,ひっくるめたアジア料理を!


 会場のニューみるくは店内の他,夜景が気持ち良いテラスもあるので,踊った後は涼みながら酒を飲んだり食事を楽しんだりできます。仕事終わりでも満足してもらえるよう色んな料理を用意してます。そしてニューみるくのお酒も飲んでいただけるので,ビールやみるくを使ったカクテルも!少し早めの忘年会的大集合。かるく一杯でも,ゆっくり音を楽しんでも。日本の鉄の血液の源流,東京駅前の新丸ビル,ニューみるくで会いましょう!









2022/10/14

10/23(日) SOI48 VOL.47 魚市場でやりまわしSPECIAL @堺魚市場





 Soi48パーティーが東京を離れ、大阪、堺魚市場にてレイヴ・パーティーを開催!だんじりの祭囃子の鳴り物とビートを幼い頃から浴びて育ち、単車いじり/暴走族を育むガレージ文化と、だんじりを保有する各町の青年団を基盤とする「地元の若い衆」の強い結束が融合し、独自すぎるサウンドカルチャーが生み出された泉州エリア。パトワと泉州弁が飛び交うその現場は、ロンドンやブリストル、ジャマイカと比較しても全く劣ることがない、世界に誇るべき個性的なサウンドシステム文化と言えるだろう。今回爆音を提供してくれるのは、泉州を代表するBAD MAN SOUNDである「RISE UP」が所有するサウンドシステム「SOUND MAFIA」、そして地元堺を代表し、ローカルのダンスを支え続ける「CBX KATANA」。この2つのサウンドシステムを堺魚市場に設置、Soi48史上例がない2ステージを設けての開催!


 ゲストには今は亡き泉州のカリスマDEEJAYである446の遺志を受け継ぎ、現在の岸和田アンダーグラウンドに君臨、天性の声を持つアーティカルDEEJAY、NOISE VIBEZ、泉州を拠点に活動するヒップホップ・レーベルであり、レゲエシーンとも密接な関係を持つ盆栽レコードからは、若い世代に圧倒的な支持を集めるTEN'S UNIQUE、関西ダンスホール創成期のオリジネーター、KURIRIN ROCK DESIREもゲスト参戦。


 さらに90年代から大阪アンダーグラウンドから世界に影響を与えているサンプリングとビート・メイキングの異能、サイケアウツG、Bokeh Versions、Rvng Intl.からのリリースで知られる大阪の電子音楽家7FO、TikTokを通して"横揺れ"という日本独自のダンス文化を築き上げたADMニューカマー、DJ文化活動委員会(紫式部 & MCけんけん)も参戦!


 普段は交わるはずのない様々なジャンルの面々が、魚市場で出会い、同じサウンドシステムで踊るスペシャルなパーティー。台湾帰りのYoung-G、MMM、ついに"サウンド"となったMonaural mini plugのライブなどアジアの音楽を爆音で体感しよう。日本もアジアだ!


SOI48 VOL.47 魚市場でやりまわしSPECIAL @堺魚市場


2022年10月23日(日)


OPEN : 14:00-20:00


堺魚市場

堺市堺区栄橋町2丁4-1

南海線「堺駅」下車

https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/67


エントランス :

3,000YEN


■SPECIAL DEEJAY & MC

NOISE VIBEZ

SR-ONE

45

MAXIMSAW

HR-STICKO

YOSK

ICE-K

KAYA

TEN'S UNIQUE

SUPER-B 

IIKINGZ

WOODMAN

OKJ

INNK 

SHAN-T

BEAR-B


■SPECIAL LIVE

サイケアウツG

7FO


■LIVE

Monaural mini plug (SPECIAL RUB A DUB SET)


■SOUND

ROCK DESIRE

RISE UP

ACTIVE LINKS

SUPER SKUNK

DJ-AK

ROCK WAVE

TKD SOUND


■DJ

DJ紫式部 & MC横揺れけんけん

Young-G (stillichimiya)

MMM (stillichimiya)

俚謡山脈

Soi48

bamulet

nuxyotaurus

KOICHI TSUTAKI

KUNIO TERAMOTO aka MOPPY


■SOUND SYSTEM

SOUND MAFIA

CBX KATANA


■FOOD

にほん酒や、番長JERK、FULL VIBEZ SHOP


■主宰

Soi48


■協賛

にほん酒や、SERA


■協力

にほん酒や、うぶごえ株式会社


■文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業






ロンドン、ジャマイカと同じように世界に誇るべきサウンドシステム文化がここに・・・


 昨年の12月、大阪は堺魚市場で開催されたSoi48 VOL.45「昔、近藤組 今、宝龍会」SPECIAL。泉州音頭とレゲエという、それぞれ異なる出自を持ち、泉州の地で根付いた音楽が、魚市場で邂逅を果たした。その光景に食らったのは、あの時観てくれたお客さん達だけではない。我々もまた同じである。あの夜以来「泉州」と名が付く音楽を漁り、ことあるごとに泉州の現場に通う日々が始まり、それは今でも続いている。ということでSoi48パーティーが堺魚市場に帰ってくるのは必然だったのだ。


 だんじりの祭囃子の鳴り物とビートを幼い頃から浴びて育ち、単車いじり/暴走族を育むガレージ文化と、だんじりを保有する各町の青年団を基盤とする「地元の若い衆」の強い結束が融合し、独自すぎるサウンドカルチャーが生み出された泉州エリア。パトワと泉州弁が飛び交うその現場は、ロンドンやブリストル、ジャマイカと比較しても全く劣ることがない、世界に誇るべきサウンドシステム文化と言えるだろう。


 今回のSoi48 VOL.47魚市場でやりまわしSPECIALは配信無しの現場のみ開催。その爆音を提供してくれるのは、なんと泉州を代表するBAD MAN SOUNDである「RISE UP」が所有するサウンドシステム「SOUND MAFIA」、そして地元堺を代表し、ローカルのダンスを支え続ける「CBX KATANA」。この2つのサウンドシステムを堺魚市場に設置、Soi48史上例がない2ステージを設けての開催となる。


 出演するのは、今は亡き泉州のカリスマDEEJAYである446の遺志を受け継ぎ、現在の岸和田アンダーグラウンドに君臨、天性の声を持つアーティカルDEEJAY、NOISE VIBEZと、NOISE VIBEZが主宰するFULL VIBEZ RECORDSに集ったラガマフィンDEEJAY達。ジャマイカと泉州を行き来し、この地にレゲエのダンスホール文化を根づかせた泉州のサウンドマン/セレクター達。そしてダンスホール・レゲエとヒップホップが自然に混じり合う泉州・岸和田の個性溢れるMC達!ファンデーションから現在のダンスホール、ブーンバップからTRAP、DRILLまで、様々なビートやリディムを乗りこなす、岸和田スタイルのラバダブは、世界でも類を見ないものである。


 天性の声と歌詞世界でオリジナル岸和田を体現するNOISE VIBEZ、正にバイブスの権化「南のTEPPEN」45、当地では貴重なフィメールラッパーであり、ウェッサイ・スタイルのキレたフロウを持つSR-ONE、だんじりの彫り物への情熱と、名曲「GANJA FI LEGAL」で知られるアウト・オブ・キーDEEJAYのMAXIM SAW、WOODMAN、OKJ、INNK、SHAN-Tなど現場のダンスでもお馴染みのDEEJAYたちを丸ごと召喚。泉州を拠点に活動するヒップホップ・レーベルであり、レゲエシーンとも密接な関係を持つBONSAI RECORDからは、若い世代に圧倒的な支持を集めるTEN'S UNIQUE、GENOCIDEよりICE-KとBEAR-B、BASE HEZZよりKAYA、そしてNOISE VIBEZと共にTWO CROWとしても活躍するHR-STICKO、BOMGROWのYOSK、更に「PHOENIX FOUNDATION」を率いるラッパーSUPER-B、多国籍不良ラッパー集団のIIKINGZらが参戦。それぞれの関係性がサウンドに反映され、泉州ダンスホールの現場を作り上げていることがわかるはず。


 南アフリカのGQOMやタンザニアのシンゲリ、ブラジルのバイリファンキなど、世界中のローカル・シーンには独自に根付き、発展を続けるベース・ミュージックがある。ウェブメディアでは、何かのトレンドのように「次来るのはコレ!」とばかりにジャンル名が現れては消えていく。しかし、当たり前だがどんな音楽にも、ローカルにはローカルのリアルがあり、先輩から後輩へ、地元のお祭りや盆踊りをキープする青年団のように受け継がれているものがある。Soi48 VOL.47では、インターネットありきのトレンドとはまた違う、ここ日本、泉州に息づく「その土地でしかあり得ない」音楽の魅力を体感して欲しい!


 TikTokを通して"横揺れ"という日本独自のダンス文化を築き上げ、現在サイケに目覚めたADMニューカマー、紫式部は相方の横揺れけんけんと共に「完全体」となって再参戦!日本におけるドラムンベース/ジャングルの先駆的存在であり、90年代から大阪アンダーグラウンドから世界に影響を与えているサンプリングとビート・メイキングの異能、サイケアウツG、Bokeh Versions、Rvng Intl.からのリリース、鬼才トラックメイカーTAPESとの共作で知られる大阪の電子音楽家7FO、同じく大阪を拠点に活動するパーティー「闌-TAKENAWA-」よりbamuletとnuxyotaurusも参戦。そして泉州のラガと、現行のEDMを繋ぐミッシングリンクにして関西ダンスホール創成期のオリジネーター、KURIRIN ROCK DESIREまで!普段は交わるはずのない面々が、魚市場で出会い、同じサウンドシステムで踊るスペシャルなパーティーとなること間違い無し!






■NOISE VIBEZ
 大阪岸和田で生まれ、地車の祭囃子と単車のエンジン音に心躍らせていた不良少年はレゲエ激戦区でもあるこの土地で、必然的に音楽に魅了されはじめた。21歳の時、今は亡き446の言葉でReggaeDeeJayとしてマイクを握る事を決意し、喧嘩と暴走だけがエネルギーのはけ口だった荒くれ者に転機がおとずれる。

 2003年に泉州のカリスマRED MONEKYのレーベルである「GHETTO YOUTH」より大名曲"THC"を7インチでDROP。スタラグに乗せたこの厳ついガンジャ・アンセムは現在に至るまで泉州の現場をボスらせ続けている。その後も「CASINO891」「爆音SYNDICATE」など、老舗レーベルからリリースを連発。

 2004年には、レペゼン岸和田「RISE UP FAMILY」を446より引き継ぎ、RISE UPのBOSSとして活動の幅をさらに広げていく。HIPHOPアーティストも多数存在する南大阪ならではのコネクションでラガヒップホップを確立し、HIPHOPレーベル「BonsaiRecord」に所属するHr.stickoとのユニット「TWO CROW」でも活動。

 2020年3月、満を持して自身の1st album「High Grade Style」をFULL VIBEZよりリリース。NOISEの生き様をねじ込んだ渾身の15曲は、タイトル通り全てHigh GradeでBAD BOYマストな楽曲となっており、Stickyがつくりだす世界レベルのRiddimにNOISE VIBEZオリジナルスタイルが見事に絡み合い、フックが耳にこびりつくKillTuneから泉州の哀愁が漂うものまで盛り沢山な内容で玄人をも唸らせた。泉州、岸和田をローカルをレぺゼンし続け、ラガとは何か?の問いへの完全な回答となるのがNOISE VIBEZである。





■TEN'S UNIQUE
 TEN’S UNIQUE(テンズユニーク)は、2000年3月15日産まれ大阪府岸和田市出身のアーティストである。Reggae.HipHop溢れる街、岸和田で生まれ育ったカリスマラッパー! 2019年12月25日クリスマスに1st EP「"Won't Be Long"」をリリースし高評価を得る。 独特なスタイルを持ちこなし、 神から授かるリリックは70's 80's 90'sベースからなるStyleでR&B,Soul,Reggae,HipHop,Jazz,Funk, 全てユニークに乗りこなす。 現在3枚のアルバムリリースし、 現代に向けてのメッセージ【愛】をテーマに、iTunesにて上位を獲得するなど目を離すべきでない日本の音楽シーンに必要不可欠な存在の1人である。




■ROCK DESIRE / KURIRIN 
 日本のDANCEHALLシーン創成期のオリジネーター。80年後期にEARTHQUAKE crewを結成、93年ROCK DESIRE crewに改名、実にSELECTOR /DJ歴は30年以上に渡る。「若者がサウンド・クルーを結成するのがカッコいい」という価値観を日本で最初に提示し、ゲームのルールを変えた男、それがKURIRIN / ROCK DESIREである。 

SOUND CLASH等のJAMAICAのSELECTOR STYLEを誰よりも早く取り入れ、現在のシーンの基礎を築いたにとどまらず、EDMやELECTRO POP, DUB STEP, DUB TRAPなど他ジャンルとの融合ミックスや合作音源のクリエイト活動も盛んに行っており、シーンの中でも特異な存在感を確立している。



 Mr.ディラックこと大橋アキラにより、90年代中盤に初期"サイケアウツ"を結成。TV、アニメ、ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜り、日本においていち早くダブステップ、グライムを取り入れた作品を制作しており、世界中で熱狂的なマニアが存在。近年の90Sリバイバル、レイブ再解釈のトレンドからも絶対に見逃せない日本のレジェンドである。
https://soundcloud.com/cycheouts-ghost





■7FO
 ななえふおー|電子音楽家。自主制作やアート展示での環境・効果音等の制作後、2016年にRVNG Intl.のサブレーベルからアルバムを発表。続いていくつかの海外レーベルからのリリース後、2018年に地元大阪のEM Recordsからアルバムを発表した。ベルギーのMeakusma Festivalに出演、Tapes+7FOでの日韓ツアーなどの活動を重ね、2022年にはニューアルバム『蘭 - 茫天』を東京のconatalaからリリースした。




■DJ文化活動委員会
 DJ紫式部・MCけんけんの2名で構成されるDJ文化活動委員会は、大阪を拠点に全国のクラブで活動を展開しているDJ&MCチームである。YouTube,TikTokではクラブミュージックを中心に音源を編集しアップロードしており、中高生や若年層クラバーに支持され現在のSNS総フォロワー数は25000人を突破。
(YouTube▶︎220万回再生)
(Tik Tok▶︎1970万回再生※ハッシュタグ関連投稿含む)

大阪ではBAMBI・G2・Ammonaでレギュラー出演中の他、東京・横浜・名古屋・神戸・北海道などのナイトクラブで
DJ文化活動委員会としてゲスト出演を果たしており2022年9月現在、活動範囲は日本全国留まるところを知らず拡大中。



■OMK (ワンメコン)
 stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる”リアルで質の高い”情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』やTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、アジアのローカルダンスをプレイする「ADM1317」渋谷WWWβなどDJイベントを不定期開催中。




■Monaural mini plug
 タイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユック・バンド。タイ、ラオスのメコン河周辺の音楽家のもとで修行し身につけた本場仕込みの祝宴グルーヴを、タイから直輸入した現地と同じ220Vの移動式サウンドシステムで完全再現する。東京を拠点にライブハウスや屋外フェス、公園やレストランで活動中。2018年に初のフル・アルバム『Samurai Mekong Activity』をPヴァインよりリリース。2019年 FUJI ROCK FESTIVAL’19出演。CM等にも楽曲提供を行う。




■俚謡山脈(Riyo Mountains) 
 世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けたりしています。

MIXシリーズ「俚謡山脈 MIX VOL.1」~「VOL.5」

CD/レコード監修
「田中重雄宮司/弓神楽」
「境石投げ踊り保存会/境石投げ踊り」
「木崎音頭保存会/クラーク内藤/木崎音頭」
「葛西おしゃらく保存会、他/おしゃらく」

ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供
農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加
NHKラジオ第一放送「らじるラボ」出演
NHK仙台放送局 「民謡をどうぞ」出演
TBSラジオ 「アフター6ジャンクション」出演
BOIDマガジン連載「俚謡山脈の民謡を訪ねて」
NHK FM「DJ俚謡山脈の民謡沼めぐり」パーソナリティ

■Soi48
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。その興味は古い伝統音楽から、最先端のダンス・ミュージック、そしてインターネットに落ちている音源まで幅広い。空族の映画『バンコクナイツ』、EM Recordsタイ作品の監修の他にトークショーやTV、ラジオ出演などでタイ、アジア音楽や旅の魅力を伝えている。タイで独自の発展を遂げたEDM"サイヨー"を中心にアジアのローカル・ダンスにフィーチャーしてプレイするパーティー『ADM1317』(WWWβ)、自身でオーガナイズしているSoi48パーティーなどDJイベントを不定期開催中。著書に『TRIP TO ISAN : 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド 』(DU BOOKS)、『OMK#001』(OMK)がある。

■Soi48 Party
 DJユニットSoi48が主催しているパーティー。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)、Tapes、Grim、Sugai Ken、モーラム歌手アンカナーン・クンチャイ(Angkanang Kunchai)、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など、個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。音楽ジャンルを問わず、「その土地でしかあり得ない」音楽を紹介し、自分たちが踊りたいアーティストを招聘するのがモットー。東京、新宿歌舞伎町にあるBE-WAVEにて40回開催してきたが閉店。インターネットを使ってホストクラブ、魚市場を会場に視聴者が参加できる新しいパーティーに挑戦した後、アジア各国の人種が入り乱れる上野のクラブCLASSIC TOKYOにて有観客パーティーを再開。