2018/12/20

1/12(SAT)「爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3」〜アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド LIVE!〜@WWWX

 空族『バンコクナイツ』にも登場し、鮮烈なモーラム歌唱で観るものに強く印象付けたアンカナーン・クンチャイが久しぶりに日本にやってきます!映画出演後、フランスでのライブ公演や文化イベント、タイ人ラッパーDABOYWAYとのシングル「KAOW MA」など、常に新しいことに挑戦し多忙な彼女。イサーンにとどまらず外国人からタイの若者まで魅了して止まない彼女の声が渋谷に鳴り響く!さらに『STUDIO VOICE VOL.413 ~いまアジアから生まれる音楽~』で取り上げられ、日本のヒップホップ・ファンからもカルト的支持を集める”ワンメコンの最高顧問”ことJUUがG.JEEを引き連れて再来日。ANDERSON .PAAKのタイ公演のサポートやタイ・ヒップホップ・フェスティバルのトリをつとめるなど大物でありながらイサーンでDIYな活動を続ける真のアーティスト。JUUを体験しないでアジアのヒップホップは語れないと断言できるパフォーマンスは必見!2019年早々からありがたすぎるラインナップ、是非参加してください!



(以下、公式インフォより転載)

 「爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3」のイベントとして今年夏のクン・ナリンズ・エレクトリック・ピン・バンドに続き、来年1月にアンカナーン・クンチャイが再来日ライブを行います!

 富田克也監督『バンコクナイツ』(空族制作・2016)にも登場し、鮮烈なモーラム歌唱を観るものに強く印象付けたアンカナーン・クンチャイが、愛弟子プロイ・クンチャイ、そしてタイ若手ナンバーワンのケーン奏者ポンサポーン・ウパニと共に来日。加えて、タイのヒップホップ・シーンを牽引する大物ラッパーJUU & G.JEE も加わり、名付けて<アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド>という特別編成でライブを行います。貴重な正統派モーラムはもちろん、ヒップホップと融合した新しいモーラムのスタイルも聴くことができる貴重な機会となります。

 日本からは井手健介と母船、1stアルバム『Samurai Mekong Activity 』も好評発売中、日本唯一のピンプラユックバンドMONAURAL MINI PLUGも参戦。更にはタイ・東南アジア音楽の伝道師としての活躍も目覚ましいOMK、stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、そして言わずと知れたSoi48もDJとしてフロアを盛り上げます!また36 chambers of spice、piwangのフードも出ます。
タイでも観ることの出来ない一夜限りのライブを是非お見逃しなく!
当日より1000円お得な前売り券は12月15日(土)正午よりイープラスにて発売。現在ディスクユニオンでも先行受付中。

「爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3」
〜アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド LIVE!〜

主催:boid、空族、Soi48
協力:WWWX
助成:国際交流基金アジアセンター

<日時>
2019年1月12日(土)16:30 OPEN&START

<出演>
アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド(アンカナーン・クンチャイ、プロイ・クンチャイ、ポンサポーン・ウパニ、JUU & G. JEE)、井手健介と母船、MONAURAL MINI PLUG
DJ:YOUNG-G、MMM、Soi48
FOOD:36 chambers of spice、piwang

<料金>
前売4500円/当日5500円(ドリンク代別 500円)

<前売券>
イープラスにて2018年12月15日(土)正午より発売!〜2019年1月11日(金)18:00まで
http://eplus.jp/bakuonthai2019pre-0112/

ディスクユニオン
https://diskunion.net/reggae/ct/detail/REGGAE-181202-01?fbclid=IwAR3B7iB5ahOP8Br85MZYjG2L_kIuCW3934pMqkJ8S59mcKxJDHNz0U-5_vg

※出演者については、必ず公式サイトをご確認の上お申し込みください。なお、やむを得ない状況により出演者が変更となる可能性がございますことをご了承くださいませ。
※ドリンク代別/各整理番号順にご入場いただきます。

<会場>
WWW X(〒150-0042東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル2F/TEL 03-5458-7688)
https://www-shibuya.jp

<ウェブサイト>
http://bakuonthai2019.com/

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/211048826368499/

There’s a Riot Goin’ On
 2018年夏のクン・ナリンズ・エレクトリック・ピン・バンドから約半年。3回目となる爆音映画祭のタイ|イサーン特集のライヴでは、再びアンカナーン・クンチャイさんを招聘する。『バンコクナイツ』でも観ることのできた彼女の姿はあまりに凛々しくて、われわれを一気に時間の果てへと連れ去る一直線の視線とともにあったと思う。われわれは今どこにいるのか、という問いが生まれる。この日本、この東京。あまりにばかげていて冗談ではないかと思うものの冗談ではないこの日本で生きるしかないわれわれの身体がかけがえのないこのひとつでしかない悲しみが、彼女の歌声とともに湧き上がる。その悲しみとともに怒りばかりが身体を責め立てるのだが、急がば回れ。彼女の歌声とともにこの東京からイサーンを経て世界の果てへと心と身体をゆっくりと広げてみる。いくつもの映像がわれわれの身体を貫き通すだろう。

 そして今回の上映はイサーンだけではないタイの各地、あるいは国境を越えてカンボジアへと広がる作品をラインナップした。その風景と歴史の中で、われわれは生きる。いつの日かこの東京のゆがんだ風景も、それらの中にゆっくりと飲み込まれていくだろう。笑えない冗談には、そんな果てしない未来からのほほえみを返すことにしよう。われわれは今、そんな微笑みの中にいるのだ。There’s a Riot Goin’ On
樋口泰人(boid主宰/爆音上映&爆音映画祭プロデューサー)


アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド結成理由
 タイ語で「パッタナー」という言葉がある。発展、開発するという意味でタイ音楽のアーティストやプロデューサーはよくこの言葉を使う。アンカナーン・クンチャイ、チャウィーワン・ダムヌーン、ダオ・バンドンなど数多くのイサーン歌手の作詞・作曲を手掛けた伝説のプロデューサー、スリン・パクシリは「ルークトゥンやモーラムも伝統を守ってばかりではいけない。常に新しい音楽を取り入れて発展させないと大衆の心は掴めないし、音楽は廃れてしまう」という。この言葉こそタイ音楽がラテン、ロック、ディスコからヒップホップまでに取り入れ、現在でもルークトゥンやモーラムを聞く文化が根付いている理由である。アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンドでは貴重な正統派モーラムはもちろん、新しいモーラムのスタイルにもチャレンジしてもらう予定だ。「パッタナー」をするから音楽は常に面白く、廃れない。そのタイ音楽の肝を1月12日、WWWXで体感してもらいたい。
Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

出演者プロフィール



Photo by Takahiro Yamaguchi

■アンカナーン&プロイ・クンチャイ ANGKANANG KUNCHAI & PLOY KUNCHAI
 1956年生まれ。アムナートチャルーン県出身の女性モーラム歌手。チャウィーワン・ダムヌーンに師事。1972年スリン・パクシリによって制作され彼女が歌ったモーラムとポップスを結びつけた最初の曲「イサーン・ラム・プルーン」が大ヒット。「イサーン・ラム・プルーン」は2014年にEM Recordsから再発され、その独特の節回しと美しい声から全世界の音楽ファンを魅了したイサーン音楽の金字塔。空族の映画『バンコクナイツ』にも出演し、エンディング曲にも使われている。近年はタイ人ラッパーDABOYWAYのシングル「KAOW MA」に参加。若手音楽家との交流も深めており、伝統芸を発展させ大衆に届ける70年代と変わらない挑戦を続けている。今回、後継者が少なくなってしまった正統派モーラムを受け継ぐ貴重な娘弟子プロイとの来日公演。




Photo by Takayuki Kayano

■ポンサポーン・ウパニ PONGSAPORN UPANI
 1991年生まれ。コンケーン県出身のケーン奏者。タイ若手ナンバーワンのケーン奏者として活躍。人間国宝であるチャウィーワン・ダムヌーン、アンカナーン・クンチャイからの信頼も厚い。ケーンだけでなく、ピンや打楽器、そしてスタジオ・エンジニアもこなすイサーンの音楽界を背負う新世代アーティスト。






■JUU(4E RASTAFARI) + G.JEE
 バンコクの旧市街ウォンエンヤイで育ち、少年時代、デックウェン(暴走族)を経験した過去を持ち、伝説のヒップホップ・グループ4E RASTAFARIの一員としてタイの地下シーンで活躍。レゲエとヒップホップを融合し、タイ語の特徴を生かしたスタイルは唯一無二なものでカルト的な信者を多く持つ。現在はイサーン地方の都市コンケーンに移住し、スタジオを運営。自然に囲まれた環境でイサーンの若者と共に曲を制作し、最先端のトラップからダブ、そしてタイの伝統音楽を取り入れ、バンコクのヒップホップ勢と一線を画す独特の世界観を築き上げている。タイの最先端ヒップホップ・シーンを牽引するTWOPEE SOUTHSIDE、YOUNG BONG等のアーティストから「アージャーンJUU(JUU師匠)」と尊敬される地下シーンの大物と言えるだろう。

 その様子は『STUDIO VOICE VOL.413 ~いまアジアから生まれる音楽~』でも取り上げられ、日本のヒップホップ・ファンからも大きな反響を呼んでいる。今回の来日にはJUUが見出した19歳の天才女性ラッパーG.JEEも帯同。stillichimiya主催のフェス「KAMIKANE 3000」で初来日を果たし、現在Young-Gとアルバムを製作中。





■井手健介と母船
 井手健介を中心としたバンド。東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。2012年より井手健介と母船のライヴ活動を開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。2014年夏、バウスシアター解体後、アルバムのレコーディングを開始、2015年夏に1stアルバム「井手健介と母船」をP-VINE RECORDSより発表。その他、CD-R「島流し」「停泊」を自主制作。2017年5月に12inchEP「おてもやん・イサーン」(映画『バンコクナイツ』トリビュート企画第3弾)をEM RECORDSよりリリース。同12月には1stアルバムのヴァイナル・エディションがリリースとなった。




■MONAURAL MINI PLUG
 タイの人気ピン奏者テック・ラムプルーンから学んだ日本唯一のピンプラユックバンド。電気ピン奏者の真保信得、ケーン奏者の牛田歩、パーカッション担当の冨樫央、ベース担当の黛敏郎の4人を中心に作り出すグルーブはまさに現地そのもの。都内の公園、レストラン、ライブハウスや屋外イベントで活動中。2018年、P-VINE RECORDSより1stアルバム『Samurai Mekong Activity 』を発表。


■OMK (ワンメコン)
 stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる”リアルで質の高い”情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、DJイベントを不定期開催中。



■YOUNG-G (stillichimiya)
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから「アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP」をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年公開の空族の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞という名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。



■MMM(stillichimiya、スタジオ石)
 1982年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV作品は、おもにweb上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。



■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。

1/14(MON)「いまアジアから生まれる音楽〜OMKスペシャル 2019」@大阪SOCORE FACTORY





 STUDIO VOICE 「いまアジアから生まれる音楽」〜Boid 「爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3」連動企画。あのOMK(One Mekong)が再びやってくる!今回は巷で噂の民謡DJ、俚謡山脈(りようさんみゃく)と、本場タイ仕込みの移動式お祭り電化バンド、モノラル・ミニ・プラグ(MMP)という関西初登場の2組を引き連れたOMKオールスターで来襲。更に更に、こちらも関西初登場のカリスマ大物マル秘ゲスト(OMK永久最高顧問/スタジオボイス紙面参照)がアジア大陸からやってくる!このとんでも集団をサイボーグDJ行松陽介、涅槃ダブ7FO、エッジを突っ走るYPYが待ち構える。クラブミュージック最前線〜アジアンHIPHOP〜民謡〜インディーポップ〜ニッポン・アンビエント〜ワールドを飲み込んで、新年ド頭からゲキアツ混沌サウンドクラッシュ!2019年は現代ASIAN MUSIC驀進の年だ!

追伸
 イサーン・レゲエのセレクター&トラックメイカーで、バンコク滞在すら辛くて半年で田舎に戻ったナイス経歴を持つ生粋のイサーンっ子、DJ SPACE ECHOがイサーンから急遽出演エントリー!この方は日本初登場。

協賛:STUDIO VOICE
協力:Boid

「いまアジアから生まれる音楽〜OMKスペシャル 2019」
Flood of Sounds from Asia: OMK Special 2019

2019年1月14日(月)=成人の日=
会場:Socore Factory
大阪府大阪市西区南堀江2-13-26 Tel: 06-6567-9852
(アクセス方法:http://socorefactory.com/access/
OPEN 16:00〜 CLOSE 未定
前売予約:¥3000 (D別)  当日:¥3500 (D別)

※再入場・出入り自由。お子様連れ可。

※ご予約はSocore Factoryの予約フォームを使用されるか、またはエム・レコード宛にメールで申し付け下さい。
http://socorefactory.com/
order@emrecords.net

■LIVE
モノラル・ミニ・プラグ(MMP)
7FO (Bokeh Versions/RVNG/EM Records)
YPY (Nous/Where To Now?/EM Records)
+カリスマ大物マル秘ゲスト from アジア(OMK永久最高顧問)!!!!!!!!

■DJ
行松陽介
俚謡山脈
DJ SPACE ECHO (from Isan)
OMK (One Mekong):
Soi48
Young-G, MMM (stillichimiya)

■FOOD
ボタ(カレー等)
Setsuko -極楽肴nd(ごくらくあてんど)- (アジアンフード)

(出演者は事前の予告無く変更となる場合がございます。ご理解よろしくお願い致します。)

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/2703425483216212/



モノラル・ミニ・プラグ(Monaural Mini-plug / MMP):
 タイの人気ピン奏者テック・ラムプルーンから学んだ日本唯一のピンプラユックバンド(※)。 電気ピン奏者の真保信得、ケーン奏者の牛田歩、パーカッション担当の冨樫央、ベース担当の黛敏郎の4人を中心に作り出すグルーブはまさに現地そのもの。 都内の公園、レストラン、ライブハウスや屋外イベントで活動中。2018年に1stアルバム『Samurai Mekong Activity』を発表。

※ピン・プラユックとは?
 タイ東北地方イサーンのピン(タイ式三弦リュート)をアンプリファイドした通称「電気ピン」をリード楽器にしたエレキ・バンドのこと。映画『バンコクナイツ』の得度式シーンやSoi48が出演したNHK番組「海外出張オトモシマス!」で現地のその姿が映し出されている。

https://monaural-mini-plug.jimdo.com/



YPY:
 日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。「goat」「bonanzas」というバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、クラシック楽器・電子音ハイブリッド大編成プロジェクト「Virginal Variations」、10台以上のスピーカーや移動する演奏者を混じえた全身聴覚ライブ「GEIST(ガイスト)」の作曲、演出を行う。これまでNous、EM Records、Where To Now?、TALなどから作品を発表している。

https://birdfriend.bandcamp.com/
https://soundcloud.com/koshiro-hino

YPY is a solo project by an Osaka-based musician Koshiro Hino who also plays a central role in the bands Goat and Bonanzas. The compositions he produce for the bands are marked by the frequent use of muted sounds and overtones, while actively employing the sounds that are not part of the standard chromatic scale. Its primitive feel gets often referred to the current techno scene and was credited for achieving a new original style by elaborately synthesizing experimental and dance music. Also, numerous works have been produced alongside under the moniker of YPY from his own cassette label birdFriend. Following his first EP “Visions” release from Berlin-based Nous in 2015, his debut album “Zurhyrethm” is out this June from EM records from Osaka. In 2015, a new project was launched, named “Virginal Variations”, which he explores the classic-electronic crossover with a larger ensemble.




7FO(ななえふおー):
 2010年から活動する電子音楽家。数枚の自主リリース、アート展示での環境/効果音等の制作を経て、2016年にニューヨークのRVNG Intl.傘下レーベルからカセット・アルバムを発表。続いて今最も注目のBokeh Versionsなど海外レーベルの依頼で作品を発表し、主にハイエンドなアーティスト達から絶対的な評価を受ける。その動向に熱い注目が集まる中、2018年9月にエム・レコードから新作アルバム『竜のぬけがら』[EM1178CD/LP/digital]をリリース。ライブ演奏にも定評があるがライブ出演自体が稀なアーティストのため今回のライブは見逃せない。(先日のWWW-XでのLaraajiとのライブは絶品!との評価)



行松陽介(Yosuke Yukimatsu):
 2008年SPINNUTSとMITSUKI主催KUHIO PANICに飛び入りして以降DJとして活動。Naminohana Records主催THE NAMINOHANA SPECIALでのKEIHIN、DJ NOBUとの共演を経て親交を深める。2014年春、千葉FUTURE TERRORメインフロアのオープンを務める。2015年、goatのサポートを数多く務め、DOMMUNEにも出演。PAN showcaseではLee GambleとBTOB。Oneohtrix Point Never大阪公演の前座を務める。2016年ZONE UNKNOWNを始動し、Shapednoise、Imaginary Forces、Kamixlo、Aïsha Devi、Palmistry、Endgame、Equiknoxx、Rabitを関西に招聘。Arca大阪公演ではArcaが彼のDJ setの上で歌った。2017年、2018年と2年続けてBerlin Atonalに出演。2018年からWWWにて新たな主催パーティー『TRNS-』を始動。Tasmaniaで開催されたDARK MOFO festivalに出演。BLACK SMOKERからMIX CD『Lazy Rouse』『Remember Your Dream』を、イギリスのレーベルHoundstoothのA&Rを手掛けるRob BoothによるMIXシリーズElectronic ExplorationsにMIXを、フランスのレーベルLatencyのRINSE RADIOのshowにMIXを、CVN主催Grey Matter ArchivesにAutechre only mixを、NPLGNN主催MBE seriesにMIX TAPE『MBE003』を、それぞれ提供している。

https://soundcloud.com/yousukeyukimatsu
http://blacksmoker.cart.fc2.com/ca444/389/p1-r-s/




俚謡山脈(りようさんみゃく):
 日本各地の民謡を収集・リサーチし、DJプレイ、エム・レコードの民謡シリーズの監修を手掛ける2人組のDJユニット。日本民謡界に誰もが予見しなかったダークホースとして登場し、民謡に新たな価値付けを行ってシーンに衝撃を与え今やオピニオン・リーダー的存在に。全国的に知られるSoi48パーティーの創立クルーでもあり、彼らのホームである新宿Be-Waveで繰り広げられるDJセッションは必見だ。最近は農繁期・農閑期に関係なくライブやトークイベントで引っ張りだこ。今後の活動に目が離せない。

Riyo Mountains:
Japanese folk song research team formed by Mood Yama and Takumi Saito. They are resident DJs at the renowned party “Soi48” at Be-Wave, Tokyo, featuring music from all over the world. They produce the Japanese folk song mix-CD series entitled “Riyo Mountains Mix” and also direct the reissue series of Japanese folk music on EM Records, including the releases “Yumi-kagura”, “Sakai Ishinage Odori”, and “Kizaki Ondo”. Riyo Mountains have appeared as DJs at many events/programs including NTS (London) and Japanese Bon-Odori traditional dance festivals. Their articles about Japanese folk music are now published serially in the Japanese web magazine “boid”.

https://twitter.com/riyomountains
https://www.facebook.com/riyomountains



Young-G (stillichimiya):
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ,プロデューサー,サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから”アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP”をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1,2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年に公開され、タイ~ラオスで撮影された空族の新作映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞と言う名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。



MMM(stillichimiya、スタジオ石)
 1982 年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010 年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV 作品は、おもにweb 上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。



Soi48(Keiichi Utsuki & Shinsuke Takagi)
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽を発掘し発信する2人組DJユニット。空族映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。また、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英Wire Magazineにも紹介された。著書、タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.jp/
https://www.instagram.com/soi48/

DJ SPACE ECHO from Isan(riddim)
 イサーン・レゲエのトラックメイカーであり、セレクター。イサーン・ラガマフィンのパイオニアMONKY KINGのバックDJも勤めている。バンコクに出稼ぎに行くも6ヶ月で断念するメコン度高い生粋のイサーン人。

■参考サウンドリンク

YPY
https://emrecords.bandcamp.com/album/zurhyrethm

7FO 泡 Hou (official)
https://www.youtube.com/watch?v=sCCwnjk0Wqw

7FO [ 竜のぬけがら ]
https://emrecords.bandcamp.com/album/ryu-no-nukegara

YBg – ให้โอกาส (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=fMtN60SliAs

SOI48 NTS RADIO MIX 30th July 2018
https://www.mixcloud.com/NTSRadio/soi48-30th-july-2018/

2018/12/10

12/12(WED) タイのHIPHOP調査報告2018 by YOUNG-G & MMM(stillichimiya)






 TBSラジオで放送されている人気番組、ライムスター宇多丸さんの「アフター6ジャンクション」にワンメコン活動を共にしているYOUNG-G & MMMが出演。先日「世界のレコードディグ事情」でSoi48が出演した際に宇多丸さんに彼らが書いたタイHIP HOPの魅力を伝える手紙を渡しましたがこんな早く企画が実現するなんて嬉しい限り。当日は最先端のタイ・ヒップホップからゴシップ、ディグ話も語られると思います。みなさん騙されないでください!OMK!


「アフター6ジャンクション」
 月〜金   18:00 - 21:00
 ライムスター宇多丸の聴くカルチャー・プログラム、最高峰。TBSラジオが65年以上続いた野球中継に幕を下ろし、ラジオ新時代を告げる番組が2018年4月に誕生した。 映画・音楽・アイドル・本などの分析や、独自視点による研究など、日常の中にある「おもしろ」を掘り起こすカルチャー・キュレーションで現代社会に広がる様々な趣味嗜好の多様性を受け止める。あなたの好きが否定されない、あなたの好きが見つかる場所。番組略称は「アトロク」。

HP
https://www.tbsradio.jp/a6j/

12/12(水)パートナー:日比麻音子アナ
18時台 2018年ベスト「テーブルゲーム」byすごろくや丸田さん&ドロッセルマイヤーズ渡辺さん
19時台 DA PUMP 公式DJmix(メンバーボイスあり)by DJ FANCY SHOPPER
20時台 タイのHIPHOP調査報告2018 by YOUNG-G&MMM(stillichimiya)

2018/11/28

12/2(SUN) SOI48 VOL.32 NO CLUB vs SOI48 SPECIAL @新宿 BE-WAVE

 2018年Soi48パーティーの締めくくりは韓国のベースミュージックだ!ソウルの地下クラブ・シーンで活躍するNO MUSICクルーが登場!DJ SEESEAはグライム、トロピカル・ベースと高速BPMにエディットされた韓国のトロットやポンチャック、K-POPをミックスさせるバキバキの本格派!まるで全盛期のSTEFFIやMAGDAを髣髴とさせる世界基準のDJスタイルは必見。
 そしてDYDSUとDJ YESYESは今年の夏にSoi48が韓国のフェスティバルに出演した際に意気投合!近年アジア各国で流行するシティポップ・ブームとは裏腹にモーラムやJUU、インドネシア歌謡などプレイしOMK思想を韓国に広めようとしてくれている大切な仲間でもあります。NEW WAVEから歌謡、最先端のベースミュージックまで何が飛び出すかわからないDJスタイルはSoi48のDJとの共通点も多く忘年会シーズンにピッタリ!? 年末の歌舞伎町でしか体験できないスペシャルな一夜。正真正銘のアジアの地下音楽を体験できる機会をお見逃しなく!OMK!

2018년 Soi48 파티 마무리는 한국 베이스 뮤직이다! 서울 언더 클럽씬에서 활동하는 NO MUSIC 크루가 온다! DJ SEESEA는 그라임, 트로피칼 베이스와 고속BPM로 에디트하는 트로트나 뽕짝, K-POP을 믹스하는 본격 댄스 마차! 마치 전성기의 STEFFI나 MAGDA를 방불케하는 세계수준 DJ 스타일은 필견.
그리고 DYDSU와 DJ YESYES는 올여름, Soi48이 참여한 한국 페스티벌에서 의기투합! 근년 아시아 각국에서 일어나고 있는 시티팝 붐과는 달리 태국 모람이나 JUU, 인도네시아 가요등 플레이하며 한국에서 Soi48의 OMK(ONE MEKONG)사상을 널리 알리려고 해주는 소중한 친구이기도 합니다. NEW WAVE부터 가요, 최첨단 베이스 뮤직까지 다양한 DJ 스타일은 Soi48 DJ과의 공통점도 많고 망년회 시즌에 딱!? 연말 가부키쵸에서만 즐길수 있는 특별한 밤! 아시아 지하음악의 진실을 체험할수 있는 이 기회를 놓치지 마세요! OMK!


SOI48 VOL.32 NO CLUB vs SOI48 SPECIAL
12月2日(日) 新宿 BE-WAVE
OPEN : 18:00-24:00

エントランス :
2,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■SPECIAL GUEST from SEOUL
SEESEA(NO MUSIC/HAPPY COLOR SEOUL)
DJ YESYES(NO MUSIC)
DYDSU

■DJ
俚謡山脈
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY
KOICHI TSUTAKI

Soi48 (EM RECORDS/OMK)






■SEESEA(NO MUSIC/HAPPY COLOR SEOUL)
 BICHINDAという女性DJ・クルーのメンバーとして、2015年始めてソウルは乙支路に位置するクラブ・新都市(@seendosi)でレギュラーパーティーとして開催されているNo Club(@nomusichg)、イテウォンに位置するクラブ・cakeshop(@cakeshop_seoul)などで活動。最先端のヒップホップ、トロピカルを含めたダークベース音楽を得意とし韓国のacid一dance trotチューンからK-popまで取り入れた新しいアジアン・スタイルのDJは韓国でも唯一無二の存在。 最近では、ドープダンスミュージック・クルー"happy_colors_seoul"(@happy_colors_seoul)にてDJ selfieと一緒に活動を開始。HyperdubのKleinのソウル公演のオープニング・アクトに任命され、アジア独自のクラブミュージック・スタイルを世界に発信している。また、”8echno”(@8echno)というacid techno・クルーをパク・ダハムと創設しており今後の活動も要注目だ。
https://www.instagram.com/seesea_8echno/






■DYDSU
 アンビエント、ドローンを基盤にしたソロ活動とともにフィールドレコーディングユニット”Sklaventaz"で活動し、"Vomit&Tear”、”Sunkyeol”、”L'ange"のようなインディーズからドゥームメタルまで複数のバンドで活動。 音楽愛好家として、様々な場所で集めたレコードを使い幅広いジャンルでDJする。
 2016年より、DJ Yes Yesと2人のアイデアと選曲を練りこんだ<やり取り遊び>というミックステープシリーズを毎年発売している。
https://www.instagram.com/dydsu/





■DJ YESYES(NO MUSIC)
 状況に合わせて好きな音楽をプレイするNO MUSICクルーの核弾頭。仲間とピザパーティー、"及ぼし”、"アジアンミュージックパーティー"などを企画し韓国でアジア音楽を広げることに成功している。現在NO MUSICのDJらとともに"NO CLUB"というパーティーを定期的中。
https://www.instagram.com/parkdaham/
http://helicopterseoul.tumblr.com/




■NO CLUB とは?
 DJ、トラックメーカー、フォトグラファー、デザイナーから成るクリエイティブクルー”NO MUSIC”が主催するパーティー。3年前よりソウル・乙支路3街に位置するクラブ・新都市(シンドシ)にて、会場のメインパーティーとして定期的に開催。パーティーを重ね、現在のトラップやヴォーグ・ハウス、K-POPまで横断する独自のスタイルとなった。

 NO CLUBにてプレイをするメンバーは現在、DJ yesyes、Cong Vu、seesea、DJ Selfie、KISEWA、NG.AEの6人。KISEWAとNG.AEは今年より正式メンバーとして合流。(他に、フォトグラファーのsnakepoolがメンバーのアーティスト写真等を撮影、印象的なフライヤーはデザイナーのLee Jaehwanが制作している。)

 個々のDJスタイルの追求・若手のフックアップ等をしたいとの展望を掲げ、個々でのリリースや海外公演も精力的な彼らは、今体感するべきソウルのアンダーグラウンド・クラブ・シーンを代表するクルー/パーティーである。
text by misato uchihata

■俚謡山脈(Riyo Mountains)[ムード山+TAKUMI SAITO]
 世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けている。主なリリースにMIXシリーズ「俚謡山脈 MIX VOL.1」~「VOL.4」、「田中重雄宮司/弓神楽」(監修/エムレコード)、「境石投げ踊り」(監修/エムレコード)など。ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供。農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加。



■Soi48パーティーとは?
 DJユニットSoi48がオーガナイズを担当。同名で新宿歌舞伎町にて不定期開催しているパーティー。元々はタイ音楽を爆音でDJプレイして踊りたいというコンセプトではじまったが、旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBが増えるにつれ、アジア、中東、アフリカ、日本とプレイする音楽のエリアが拡大。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司、タイ人ラッパーJUUなど個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英Wire Magazineにも紹介された。


2018/11/27

12/1-12/2開催:音盤大學2018@大阪・心斎橋 BIG STEP B2階スポバーにSoi48が出店

 個人蒐集家や、中古レコードショップがレコードを大放出する音盤大學2018にSoi48と俚謡山脈が出店。残念ながら東京にてSoi48パーティーがあるため会場には行けませんが、Soi48主催のパーティーでしか買えないMIX TAPEやTシャツを限定販売します。そして注目は俚謡山脈セレクトの民謡45!低価格の上に民謡初心者のためにPOPも付いてますので是非チェックしてみてください。



(公式インフォから転載)
音盤大學2018
大阪・心斎橋 BIG STEP B2階スポバー
12月1日(土)11:00-21:00
12月2日(日)11:00-19:00

合わせて、60店鋪以上の出品・販売・展示!!

 レコードマニアは勿論、初心者にも優しい幅広い品揃え。レコードだけに限らず、沢山の古書店やアーティストが一堂に会する、関西が誇るとっておきの2日間。出店するレコード店さんの数だけでも日本有数のイベントですが、単なるレコードフェアには留まらず、そこはかとなく音楽のエッセンスが感じ取れるアーティスト達の作品を展示・販売。さらに、音楽が大好きな造型作家たちによるオリジナル・デザイン・ソフビの販売なども開催。また、SP盤蒐集家が出品するオークション形式の販売も開催。

http://morimotobookstore.tumblr.com/

※詳しい出店者や当日の予定などは、随時こちらにUPして参ります。また、参加店様に設置してあるフライヤーなどもぜひご覧下さいませ。(参加店の中にはフライヤーが設置していないお店もございますので、ご了承ください。)