2019/07/11

V.A. / CLASSIC PRODUCTIONS BY SURIN PHAKSIRI: LUK THUNG GEMS FROM THE 1960S-80S

 Soi48が最も尊敬するイサーン人プロデューサーであり、書籍『Trip To Isan』でも大きく取り上げたスリン・パークシリの特選ルークトゥン集がついにEM RECORDSから発売!"発展させて保存する"というタイ音楽の魅力を体現しているのがスリン先生の音源の特徴。現在でもタイで絶大な人気を誇るルークトゥンというジャンルの魅力がこの一枚に凝縮されています。EM RECORDSの江村さんとスリン先生の自宅を訪れた際に、先生直々にレコードやCDのアーカイブを流しながら、一日中タイ音楽の歴史や制作方法を熱く語ってもらったのは最高の思い出。生粋の音楽人が生み出した遊び心たっぷりでありながら格調高く、美しいスリン音源を今こそ日本、世界に広めたい!

 今までモーラムのリリースが多かったですがルークトゥンというジャンルも奥が深く、のめり込むと泥沼・・・。この魅力を知ってこそ真のタイ音楽ファンと言えるでしょう。ルークトゥンは歌詞の文化であり、タイ語のわからない我々にとってはつかみどころのないジャンルではありますが、歌詞・対訳、解説付で安心のEM RECORDSクオリティ。

 JUU『New Luk Thung』でもサンプリングされ、Soi48の宇都木が一番好きなルークトゥン歌手カワオ・シアントーンの音源も収録しているのでJUUとスリンの新旧2枚買いでお願いします。OMK。




V.A. / スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集 1960s-80s
CD / JAPAN / EM RECORDS / EM1185CD
LP / JAPAN / EM RECORDS / EM1185LP
※8月23日発売

(EM RECORDS公式インフォから転載)

EM + Soi48のタイ音楽シリーズにタイ音楽界の生ける伝説、スリン・パークシリの<仕事集>が登場。コクソン・ドッド、服部良一、フィル・スペクター、テオ・マセロetcとも比肩すべき音楽人であるスリンは「キング・オブ・インターナショナル・ソング」という異名を持っていますが、それは今回紹介するタイの国民的音楽ルークトゥン(*1)で彼がプロデュースした作品群から付けられたもの。ルークトゥンは歌う題材=歌詞が重要なジャンルで、それさえ担保されていれば音楽はぶっちゃけなんでも良し。要は面白けりゃいいのだ!というどん欲なまでの雑食性があり、その前衛で<攻めた>のがスリン・パークシリです。

彼はタイ東北部イサーン出身、タイのポップス制作者の旗印となる最先端(変態)キラーを度々送り出した発明家的なプロデューサーであり、タイ音楽を一人でグイグイ発展させてきた偉人。売ることより変わったことをしたい生粋のレコード・マンであり、確かな批評眼でタイ音楽の隆盛を見てきた生ける音楽ライブラリーでもある。

今回はスリン先生が手掛けた沢山のルークトゥン曲からまことの<スリンらしさ>を主張する無節操ごちゃ混ぜ12曲を選抜。その結果、プレーン・プロムデーンやワイポット・ペットスパンらラオス系大物歌手を起用したこれぞ王道ルークトゥン!というラオス系賛歌から、Juu『New Luk Thung』でもサンプリングされたカワオ・シアントーンのガンジャ・チューンとカヴァー曲のオリジ版、ボリウッド・チューンや、「ソーラン節」続編や坂本九の曲(??)など和物ファンにはたまらない日本の民謡・歌謡のカヴァー、怪しげでやたらにエキゾなインディアン・ルークトゥン、盟友サマイ・オーンウォンと組んだタイ・ファンクのプロトタイプ、超DOPEなレー(*2)やラムウォン(*3)というルークトゥン娯楽総合カタログとなった。

「ニュー」な「ルークトゥン」を高らかに謳うJuu & G. Jee『New Luk Thung』をルークトゥン<最新型>とするなら、このスリン・パークシリの仕事集はルークトゥン<クラシック>の音源集。これをチェックすればルークトゥンが何なのか姿を現しついでに『New Luk Thung』が別の輝きを放つことでしょう。

今回も全て訳詞付き。解説はもちろんSoi48。

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*注釈
1)ルークトゥン:“田舎の子”、“田舎者の歌”の意を持つ音楽ジャンル。1960年代半ばに確立し、現在はタイのナショナル・ミュージックとして継承される歌謡音楽。歌詞を特に重視する。特定の音楽形式がないため雑食性が高い。

2)レー:仏教教典が僧侶の説法を経て歌謡化したタイ独自のジャンル。制限された音節で即興的に歌っていく話芸で高い技量を必要とするためレーができる歌手はリスペクトされる。

3)ラムウォン:国威掲揚のためタイ政府が1940年代に制定した創作民謡の性格の強い音楽。日本の盆踊りのような輪踊りが特徴で労働者階級で流行した。タイ民謡のメロディーを西洋音楽風に改編したものと、踊れる音楽ならジャンルを問わず何でもラムウォンと呼んで踊ったもの、2つの意味・用法がある。

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選曲・解説:Soi48
マスタリング:倉谷拓人(Ruv Bytes)
装丁デザイン:高木紳介(Soi48)

CD版:通常ジュエルケース/28頁ブックレット封入
日本語・英語ライナー/完全訳詩掲載




TRACKS:
01. ブッパー・サーイチョン「恋を風に乗せて届ける」
02. スミット・サッチャテープ「愛への飢え」
03. カワオ・シアントーン「新居のシミュレーション」
04. バンチョップ・チャローンポーン「これ以上しゃべらないで」
05. リアム・ダーラーノーイ「ドキドキする」
06. カワオ・シアントーン「大麻竹」
07. ブッパー・サーイチョン「歩いて見せる」
08. ダンチャーイ・ソンタヤー「死にたい」
09. ダム・ダーンスパン「熟した恋」
10. プルーン・プロムデーン「メコン川の子に口説く」
11. スマリー・セーンソット「桜があなたを待っている」
12. ワイポット・ペットスパン「田んぼ沿いのラム」

2019/07/02

7/26(FRI) SOI48 VOL.36 KHON PHUTHON BAND SPECIAL @新宿 BE-WAVE




 祝FUJI ROCK FESTIVAL’19出演!!SOI48 VOL.36はタイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユックバンドMonaural mini plugがタイから直輸入した220VのサウンドシステムをBE-WAVEに投入!さらにMonaural mini plugの師匠であり、日本のSNSでもバズったピン奏者メイちゃんの師匠でもある名人テック・ラムプルーンをタイから招聘!貧しい子供からストリートな若者まで無償でピンを教えるスタイルで今では教え子が全国に2000人ほどになる大御所ピン奏者の演奏を歌舞伎町で体験できます。もちろんサポートはFUJI ROCK FESTIVAL’19に出演するMonaural mini plug。
SUBLIME FREQUENCIESのROBERT MILLISが制作したピータコン祭りの映像も投入するのでもうそこはタイ?!

 今回の夏祭りでは先日渋谷WWWβで開催された新パーティー「ADM1317」を成功させたチームOMKがサポート。ビンテージ・レコード、サイヨーを掘って進化を続けるYoung-Gとアジアの高層コンドミニアム系都会派チューンから農村DIYヒップホップまで愛するMMMのDJはメコン度高いイニシエーションを受けれる絶好の機会となること間違い無し。サイヨーに目覚めたSoi48、夏には欠かせない俚謡山脈も出演します!これが歌舞伎町の爆音夏祭りだ!220V!OMK!

SOI48 VOL.36 KHON PHUTHON BAND SPECIAL
2019年7月26日(金) 新宿 BE-WAVE
OPEN : 18:00-24:00

エントランス :
2,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■SPECIAL GUEST LIVE
Tak Lam Phloen (Khon Phuthon Band) from Thailand,Samutphakhan
แต๊ก ลำเพลิน (ทีมงาน ฅนภูธร)
+Monaural mini-Plug

■OMK DJ CREW
Young-G (stillichimiya)
MMM (スタジオ石/stillichimiya)
Soi48 (EM RECORDS)
AOKI LUCAS
อ.KHUNCHAI(MMP)

■DJ
俚謡山脈
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY
KOICHI TSUTAKI

■上映
ROBERT MILLIS (SUBLIME FREQUENCIES)
『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』




■Tak Lam Phloen (Khon Phuthon Band) from Thailand,Samutphakhan
 1966年生まれ。バンコク出身のピン奏者。
極貧生活を送る最中の2000年頃、市場で演奏している人を見て、ピンに興味を持つ。その後、独学で演奏を学んでいく。2006年、知り合いの勧めでコンプートン楽団に入団。コンプートン楽団は1992年の設立以来ずっとケーンと打楽器のみでの演奏しかしていなかったが、ピンを混ぜることによって新たなスタイルが生まれ、話題となる。
近年はYouTubeへの投稿をきっかけに、テック先生からピンを習いたいという人が急増、今では教え子が全国に2000人ほどおり、およそ20の楽団で活躍中。全国の楽団で演奏が模倣されている。
弟子からはレッスン料をとらず、無償で指導をしている。盲人にも職を与えるため、家にも住み込みをさせてレッスンを施すということもしている。
弟子も含め多数のテレビ出演経験あり、全国各地および外国でも招聘を受けている。










■Monaural mini-Plug
 タイの祝い事に欠かせない爆音BGMを演奏する、日本唯一のピン・ケーン・プラユックバンド。
現地の人気ピン奏者テック・ラムプルーンをはじめ、メコン河周辺の音楽家のもとへ足を運んで身につけた本場仕込みのグルーヴを、タイから輸入した220Vの手押しサウンドシステムに乗せ、現地の祝宴を完全再現する。 東京を拠点にライブハウスや屋外フェス、公園やレストランで活動中。
2018年初のフルアルバム「SAMURAI MEKONG ACTIVITY」をPヴァインよりリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL’19出演決定。





■ROBERT MILLIS (SUBLIME FREQUENCIES)『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』
 SUN CITY GIRLSのALAN BISHOP、OMAR SOULEYMANを発掘したMARK GERGISが所属する謎に包まれたレーベルSUBLIME FREQUENCIESのオリジナル・メンバー。90年代にシアトルの地下シーンで活躍したCLIMAX GOLDEN TWINSを結成しホラー映画やカルト映画のサントラに楽曲を提供。その後SUBLIME FREQUENCIESの映像作家となりタイのピーターコン祭りの様子を収めた『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』、南インドの宗教行事、祭りを記録した『THIS WORLD IS UNREAL LIKE A SNAKE IN A ROPE』を発表。ストリートの様子をそのまま真空パックしたような映像は大きな話題を呼んだ。78回転レコード、SP盤のコレクターとしても知られDUST-TO-DIGITALにも楽曲を提供している。
https://robertmillis.net/




■OMK (ワンメコン)
 stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる”リアルで質の高い”情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』やTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、DJイベントを不定期開催中。



■YOUNG-G (stillichimiya)
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから「アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP」をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年公開の空族の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞という名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。



■MMM(stillichimiya、スタジオ石)
 1982年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV作品は、おもにweb上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。




■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.com/

Soi48 (EM RECORDS,OMK)
DJ unit and Thai music research team comprising Tokyo natives Kei'ichi Utsuki and Shinsuke Takagi. They are the authors of the 2017 reference book “Trip to Isan: Traveling Thai/Isan Music Disc Guide”, and the organizers of and resident DJs at the long-running “Soi48 Party” at Be-Wave, Tokyo. They are also members of a mysterious group called OMK (One Mekong). Soi48 values music, old and new, over format, using vinyl, cassette, CD, VCD and USB to bring a wide range of Asian music, from modern to traditional, to audiences at their DJ events. They are the directors of the EM Records Thai music series, which currently consists of more than ten releases. They also served as the music directors for the critically acclaimed 2016 Kuzok film Bangkok Nites. They are active both in Japan and internationally, appearing at Fuji Rock Festival, writing for magazines and books, and appearing on a number of radio and TV programs.





■俚謡山脈(Riyo Mountains)[ムード山+TAKUMI SAITO]
 世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動する日本民謡を愛する2人組DJユニット。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けている。主なリリースにMIXシリーズ「俚謡山脈 MIX VOL.1」~「VOL.4」、「田中重雄宮司/弓神楽」(監修/エムレコード)、「境石投げ踊り」(監修/エムレコード)など。ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供。農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加。

2019/06/12

6/14(FRI)-6/16(SUN) LOS APSON?×LIQUIDROOM presents T-SHIRT! THAT'S FIGHTING WORDS!!! 2019 @KATA[LIQUIDROOM 2F]




 これが無いと夏がはじまらない?!毎年恒例の人気イベント、LOS APSON?×LIQUIDROOM presents T-SHIRT! THAT'S FIGHTING WORDS!!! 2019にてSoi48のTシャツを限定販売します。今年は定番「レコード探していますTシャツ」の新色黒と「THAI RECORDS Tシャツ」の2デザイン。生地もこだわりました。Soi48 Tシャツを着て海、山、フェス・・・そしてタイへGO!



・THAI RECORDS Tシャツ
どこかで見たようなロゴが中央に入った2019年新作モデル。背面には様々な国の言葉で「タイレコード」と書かれています。

・レコード探していますTシャツ
大好評のSoi48の定番Tシャツに黒が登場。Soi48の2人がイサーンでレコードを探す際に実際に着ていたデザインをそのまま使用。タイ語で「ルークトゥンとモーラムのレコードを探しています」と書かれています。


(公式インフォ転載)
LOS APSON?×LIQUIDROOM presents T-SHIRT! THAT’S FIGHTING WORDS!!! 2019

「あなたが今までに行ってみたかった場所はどこですか?」と聞かれたら、私は即座に「LAにあった、あのババア(失礼!)カバーの強烈かつ魅惑的(?)なカタログ本を出版していたAMOKブックスか、フェラ・クティが生きていた頃の想像を絶する(?)アフリカ・シュラインです!」と答えます。
そんな、行ってみたい場所のひとつとも噂される(ナハナハ…)「T-SHIRT! THAT’S FIGHTING WORDS!!!」が、今年も恵比寿リキッドルーム2階のKATAにて、三日間限定でマ・ボ・ロ・シぃぃぃ~~~的に出現します!
今回はメデタく、ひと区切りの10回目を迎えましたっ!!!!!!!!!! なので、監視社会を逆手に取った“ヘンタイカメラ作動中”的なポップな感じで、会場内のTシャツ・バトルの模様も、アート作品的のように映し出す予定です!(ご来場のお客様は、何卒ご了承下さいませ。)
そして、今年のLOS APSON?オリジナルTシャツは、ライブ活動も盛んな坂本慎太郎によるデザインの新作シュ~~~ル・ロゴTシャツですっ!!!!!!!!!!「自由にやって下さい」とお願いしたところ、こんな「ゆるトロながらも頑張っている感じ(?)」のものが挙がってきて、店主的にもチョ~~~うれPPPですーーーーーーーーーーっ!!!
会場内では毎日DJ達が音楽で場を賑やかしておりますが、最終日のTime Out Café & Dinerでは、今後のリスニング体験の指針となり得る噂を呼ぶMIX CDをリリースした弓Jもメンバーの「MSJ」プレゼンツで、“Mellow筋”を掲げたメロウ・パーティーも開催しますので、是非ともウキウキなご来場&ウホウホなお買い物をお楽しみ下さいませ~~~。
(山辺圭司/LOS APSON?)

【Artists / Brands】
LOS APSON?, BOREDOMS, STRUGGLE FOR PRIDE, SAMPLESS, HAIR STYLISTICS, HE?XION! TAPES, TURBO SONIC, DJ DISCHARGE (Unconscious When), GRASSROOTS presents TERRY JOHNSON & BILLY BLACKMON for T-Back DeLITE, Kenji373goto, CARRE, Joji Nakamura, 37A (P /HOUSE), ロボ宙, COMPUMA, ECD, TRASMUNDO, KIZM, 秘密博士, WACKWACK, ヘンタイワークス, TARZANKICK!!!, Geee Print, Mosu Mamimume, Soi48, OOIOO, ENERGISH GOLF, マヒトゥ・ザ・ピーポー, DJ SOYBEANS, UG KAWANAMI, KEIHIN (Prowler), DANCE HOLE by ヒューヒューボーイ, KURUUCREW, VIDEOTAPEMUSIC, ミツメ, cero, VOVIVAV, SAICOBAB, OGRE YOU ASSHOLE, 工藤冬里, Ackky (journal), kayo makino, 黒電話666, 河村康輔, 2YANG / BODEGA, SHOGUN TAPES, 夏の大△, Tetsunori Tawaraya, 沖真秀, ifax!, wacky, 河野未彩, ahau, COREHEAD, UC EAST, 土川藍×PRANK Weird Store, Akashic, noise, Mango of the Sun, OOSAN, 酒井いぶき, SPACE, 大井戸猩猩, PROJECT CIV, 葉朗 (HARO WORKSHOP), ○亅○, 脳BRAIN, *b*a*r*a*k*a*h*, zelone records, WDsounds, BLACK SMOKER RECORDS, エム・レコード, birdFriend, Riddim Chango Records, midnightmeal records, BOOZE DESIGN WORKS, Algo Diferente, BOMBAY JUICE, KILL vintage clothing, FEEVERBUG, SKATE TOURS, オントエンリズムストア, amala, indyvisual, ChillMountain, RWCHE, BROWNBAG, SLIMY MOLD HEAVENS, Terrapin Station, FAITH×ARTISTS, 音酔処bugpipe, 3E STUDIO 南青山, BLACKSHEEP, Day in day out (more), THINGS -Electric Dance Modular-, FLATTOP, LIQUIDROOM and more!!!!!!!!!!

▼追加参戦Artists / Brands
ExT Recordings, 和ラダイスガラージ, イノヤマランド, 嫁入りランド, BEM
(2019.6.6. update)

※Tシャツ出品アーティスト/ブランドのプロフィールはこちらから!!!(随時更新中)

2019.6.14 friday – 6.16 sunday
KATA[LIQUIDROOM 2F]
15:00-22:00
entrance free

【DJ Time】
▼6.14 fri at KATA[15:00-22:00]
DJ DISCHARGE, BING, DJサモハンキンポー

▼6.15 sat at KATA[15:00-22:00]
DJ HOLIDAY, DJ Highschool, KUMIKO

▼6.16 sun at KATA[15:00-22:00]
COMPUMA, Q a.k.a. INSIDEMAN (GRASSROOTS), KEN KEN (KEN2D SPECIAL), ヤマベケイジ (LOS APSON?)

※DJタイム出演アーティストのプロフィールはこちらから!!!

【Special Party】
MSJ presents “Mellow筋”

DJ:弓J, Minoda, Sports-koide, Cocktail Boyz
PA:Naoya Tokunou
Shop:Best Match Corner
Supported by 3E STUDIO

6.16 sun at Time Out Cafe & Diner[15:00~22:00]
*Entrance Free!

※Special Party出演アーティストのプロフィールはこちらから!!!

more info
Official Site http://www.losapson.net/tshirtfair/
LOS APSON?
http://www.losapson.net
https://twitter.com/losapson
https://www.facebook.com/losapson
#LosApsonTfair

2019/05/28

6/22(SAT) ADM1317@渋谷WWWβ

 渋谷WWWβを拠点にstillichimiyaのYOUNG-G、MMMとのチームOMKで新パーティー『ADM1317』をスタート!南アフリカのGQOMやブラジルのBAILE FUNKなど世界各国のダンス・ミュージックを紹介するパーティーが増えていますが、我々はタイで独自の発展を遂げたEDM"サイヨー"を中心に中国の慢摇、フィリピンのBudots、ベトナムのVina Houseなどアジアのローカル・ダンスに焦点を当ててDJします。サイヨーと一言でいってもタイ独自のダンスミュージックのジャンルは巨大で、サイヨーはあくまでその1ジャンルにしか過ぎません。
 タイという国がテクノ、ハウスはもちろん、EDM、フューチャー・ベース、ナイトコアなど欧米発の音楽ジャンルを全て飲み込み自国の娯楽にしてしまうあたりは、Soi48が昔からプレイしているモーラムやルークトゥンと変わらず唯一無二の"光"を放っており中毒性高し。うわべだけの民族楽器のサンプリングやトライバル、エキゾチシズムと異なるタイ人がタイ人の為に作ったストリート・ミュージックでみんな踊ってもらいたい!ポップなものからGRIME顔負けのドープなトラック、レコード時代のADM黎明期90Sから最先端の2K19までこのパーティーで紹介していきたいと考えていますので、老若男女問わず気軽に遊びに来てください。アジア人のみんな会場で一緒に踊りましょう。OMK!


(以下公式HPから転載)

ADM1317
6月22日(土)@渋谷WWWβ
OPEN/START24:00 / 24:00
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter.

ADV./DOORADV ¥1,500 | DOOR ¥2,000 | U23 ¥1,000
*23歳以下は当日料金の1,000円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。
1,000 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age.

LINE UP
D.J.Fulltono / リョウコ2000 / Young-G (stillichimiya) / MMM (スタジオ石/stillichimiya) / Soi48 (EM RECORDS)

TICKET
RA

INFORMATION
WWW 03-5458-7685
https://www-shibuya.jp/schedule/011171.php

stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンはもちろん、最先端クラブからローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト"OMK"(ワンメコン)が新パーティー『ADM1317』をスタート!タイで独自の発展を遂げたEDM"サイヨー"を中心に中国の慢摇、フィリピンのBudots、ベトナムのVina Houseなどアジアのローカル・ダンスにフィーチャーしてプレイ!
 
第一回目のゲストにはジューク・フットワーク、シカゴハウス〜ゲットーテックを自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求するD.J.Fulltonoと先日WWW Xで開催されたFREE RAVEでも強烈なガバサウンドで会場をブチあげた"リョウコ2000"が出演! アジアのローカル・ダンスがぶっちぎる超アッパーな夜!

ทีมงาน OMK ภูมิใจเสนอ มหกรรมความมันส์ครั้งใหม่ 「ADM1317」ณ Shibuya WWWβ EDM Techno House ต้องหลบไป เพราะเรากลับมาพร้อมกับ “ASIAN DANCE MUSIC” (ADM) ที่จะพาคุณแดนซ์กระจายไม่ซ้ำใคร กับแนวเพลงหลากหลาย สไตล์โลคอล อาทิ สายย่อ (ไทย) Manyao (จีน) Budots (ฟิลิปปินส์) Vina House (เวียดนาม) ฯลฯชาวเอเชียขาแดนซ์ทั้งหลาย เรารอคุณอยู่!

시부야 WWWβ에서 OMK크루가 오거나이즈하는 새로운 파티 "ADM1317"이 시작!EDM이나 테크노, 하우스가 아닌 "ASIAN DANCE MUSIC"=ADM으로 춤출수 있는 귀한 파티입니다.태국의 Saiyor, 중국의 慢摇(만요), 필리핀의 Budots, 베트남의 Vina House등 아시아의 로컬 댄스로 같이 춤을 춰요~!아시아 여러분, 모두들 놀러 오세요!

■OMK (ワンメコン)
 stillichimiyaのYOUNG-G、MMM、DJユニットSoi48を中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからクラブ、ローカルなディスコまで潜入調査し、インターネットの世界ではわからない音楽、危険な現場、ゴシップ、レコード、カルチャーをディグするプロジェクト。SNS上のうわべだけのコマーシャルと異なる"リアルで質の高い"情報は大きな話題を呼び『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』やTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で特集されることに。ワンメコン・ミーティング、DJイベントを不定期開催中。

■DJ Fulltono (EXIT Records / Tekk DJz, from Osaka)
DJ/トラックメイカー。1996年京都にてDJ開始。その当時はミニマルテクノを主体としていたが、その中でもシカゴハウス・ゲットーハウスに惹かれ、2000年を境にシカゴ・ジューク、デトロイトのゲットーテック・エレクトロを主としたスタイルにシフトする。
2008年にレーベル〈Booty Tune〉を開始。国内初のジューク/フットワークのレーベルとして、国内外のアーティストをリリース。ベースミュージックの祭典〈Outlook Festival Japan Launch Party〉にBooty Tune Crewとしてサウンドクラッシュに参戦しレーベルを全国へアピール。DJ活動と並行し、タワーレコードの音楽情報サイト〈Mikiki〉への連載や、CDライナーノーツへの執筆。Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけるなど、日本ではマイナージャンルであったジューク・フットワークを普及するための活動を行う。
2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の "20 Best EDM and Electronic Albums of 2015" に選出された。2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。同年のUSツアーでは、ロサンゼルスの老舗パーティー〈Low End Theory〉に出演他、長年の目標であったシカゴでのDJを果たす。
2019年に、dBridge主催レーベルEXIT Recordsより "Before The Storm EP" をリリース。
現在のプレイスタイルは、ジューク・フットワークを、自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。

■リョウコ2000
https://soundcloud.com/ryoko2000


■YOUNG-G (stillichimiya)
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント"stillichimiya"メンバー。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから「アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP」をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年公開の空族の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞という名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。

■MMM(stillichimiya、スタジオ石)
 1982年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV作品は、おもにweb上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。

■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。

2019/05/27

6/1(SAT) 森、道、市場@ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)&遊園地ラグナシア

 愛知県蒲郡市ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)&遊園地ラグナシアにて開催される野外イベント「森、道、市場2019」にSoi48が出演!6月1日(土)にMORIMICHI DISCOステージでDJします。日本全国から素敵なモノやおいしいごはんを携えたお店が集まるらしいのでとても楽しみ。入場料も安いので是非遊びに来てください。



(以下公式HPから転載)

『森、道、市場2019』
【日時】5/31(金) 11:00~22:00、6/1(土) 10:00~22:00、6/2(日)  10:00~20:00
【会場】大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)&遊園地ラグナシア @愛知
【料金】1日入場券¥3,200~ ※お得な早割チケット・通し券あり

主催:森、道、市場実行委員会
お問い合わせ:morimichi@tsuitachi.jp

【LINE UP】
<5/31(金)>
m-flo / キイチビール&ザ・ホーリーティッツ / KIRINJI / Saucy Dog /
佐野元春 & THE COYOTE BAND / 新羅慎二(若旦那)/ bird / 前野健太

■「NF #12 -Sauna Camp.-」in 森、道、市場 2019
Ichiro Yamaguchi (sakanaction/NF) / Keiichi Ejima + Motoharu Iwadera
(sakanaction/NF) / AOYAMA SHOTARO (NF) /
Daito Manabe + Setsuya Kurotaki / Licaxxx / YonYon / 藤原ヒロシ / 世武裕子 /
Tempalay / odol / Black Boboi /
VJ - Rhizomatiks Research

■EATBEAT!FISH in 森、道、市場 2019
DJ みそしるとMC ごはん / pug27

<6/1(土)>
青葉市子 / Alfred Beach Sandal / Awich×kZm / 江沼郁弥 / Awesome City Club
/ カーネーション / Keishi Tanaka /
KEIJU / GEZAN / けもの / 笹倉慎介 / ザ・ぷー / 柴崎祐二 / John John Festival
/ STUTS / Stranger Faces /
SEKITOVA / セク山 / Soi48 / 拍謝少年(Sorry Youth)/ DATS / Chara / DISCO
MAKAPU'U / TOKYO No.1 SOUL SET /
TOWA TEI / tofubeats / 中村一義 / nutsman / NICO Touches the Walls /
PARKGOLF / Hump Back / banvox /
平賀さち枝とホームカミングス / BLACKSMOKERS / BRAHMAN / Hei Tanaka / ペト
ロールズ / 抱擁家族 /
やけのはら / YUKA MIZUHARA / yojikとwanda(+itoken+服部将典)/ 吉澤嘉代子
/ Lullatone

<6/2(日)>
EYヨ / iri / eastern youth / OWNCEAN(UNA+MATCHA) / カネコアヤノ(バンドセッ
ト)/ Campanella /
KID FRESINO (band set) / GUIRO / King Gnu / クリープハイフ゜/ げどすら / KEN
ISHII / Koji Nakamura (band set) /
小西康陽 / COMPUMA / 坂本美雨 / THE XXXXXX / JJJ / シャムキャッツ / Sugar's
Campaign /水中、それは苦しい /
Spangle call Lilli line / 環ROY / テンテンコ / ドレスコーズ / 蓮沼執太&ユ
ザーン / BIM / FINAL SPANK HAPPY /
HoSoVoSo / My Hair is Bad / 真心ブラザーズ / 松永良平 / MOODMAN /  Yogee New
Waves / ロマンポルシェ。

■Irish Music Party with DAVE CROWE
in 森、道、市場 2019
john* / annie / トシバウロン / 小松大 / 中藤有花 / 高橋創 / 田嶋ともすけ /
DAVE CROWE