2018/04/12

5/13(日) 竹内勉「日本民謡事典」出版記念パーティと偲ぶ会

 俚謡山脈が民謡について書き綴るBOIDマガジンの新連載『俚謡山脈の民謡を訪ねて 第0回』で紹介していた竹内勉の「日本民謡事典」出版記念パーティと偲ぶ会が開催決定。今回、俚謡山脈はDJではなく司会として参加します。民謡に興味のある方、BOIDマガジンの連載記事を読んで興味を持った方はふるってご参加下さい。

【俚謡山脈の民謡を訪ねて】連載第0回





5/13(日) 13時開場14時スタート(2時間予定)
場所:池袋メトロポリタン東京2F 曙の間&夕鶴の間
一般参加費:3,000円 (竹内勉ラジオ音源MIXを参加者全員にプレゼント)

参加方法:riyomountains(at)gmail.comまでメール件名「偲ぶ会参加希望」で参加される方のお名前を添えてメールをお送りください。
※当日は平服でお越しください
※一般参加の方へのお食事のご用意はありません。予めご了承ください。
※一般参加のお客様は夕鶴の間に一旦ご入場頂きます。民謡披露が始まる時間になりましたら曙の間にご案内致します。

「民謡の守門者」を自負し、日本人の生活と結びついた唄を自らの足で全国を廻って収集した竹内勉がライフワークとして取り組んでいた「日本民謡事典(全三巻)」が、死後3年を経て遂に刊行されることを祝うと共に、故人の残した大いなる足跡をみんなで偲ぶ会を開きます。当初は生前故人と交流があった民謡関係者だけを招いたパーティーを考えていましたが、我々俚謡山脈が縁あって司会を頼まれました。そこで、折角ですので「少しでも民謡に興味がある人々」「竹内勉のファン」含めた一般参加を募ります!

当日は、故人ゆかりの保存会や民謡歌手の方々と共に、「民謡に生きた」竹内勉のことを偲びましょう。是非お気軽にご参加ください。


民謡披露(予定)
新保広大寺節 新潟県十日町市新保広大寺保存会
越中おわら節 越中八尾おわら道場
津軽手踊り  陸奥の家喜美栄
音戸の舟唄  音戸の舟唄保存会

物販コーナー(夕鶴の間)
「日本民謡事典」先行予約受付
竹内勉の民謡著作デッドストック販売(数に限りがありますので予めご了承ください。)

司会:俚謡山脈

2018/03/31

4/1(SUN) SOI48 VOL.27 ONE MEKONG SPECIAL @新宿 BE-WAVE



 消息を絶っていたあの男が帰ってきた・・・。4月のパーティーは現在Soi48が一番踊りたい!、DJを聞きたい!と思っていたSTILLICHIMIYAのDJ、トラックメイカーであるYOUNG-Gを招いてのONE MEKONG SPECIAL!イサーンでタイ・レコードを大量ゲットし、タイ音楽にどっぷり浸り、アジアのヒップホップ・シーンからローカルなディスコまで潜入調査した男によるアジアン・ヒップホップ・セットは必見!Soi48はチャイチャナ・ブンヤチョート、ワイポット・ペットスパン・・・といったフロウ炸裂!ヒップホップ顔負けの喉使い達によるルークトゥンを中心としたディープなセットを準備。タイ音楽かけまくります!俚謡山脈がセレクトした民謡レコード、YOUNG-G、Soi48が買い付けたタイ現地グッツも大量放出予定。ご来場お待ちしております!

SOI48 VOL.27 ONE MEKONG SPECIAL
4月1日(日) 新宿 BE-WAVE
OPEN : 18:00-24:00

エントランス :
1,500YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■SPECIAL GUEST DJ
YOUNG-G (STILLICHIMIYA)

■DJ+LIVE
俚謡山脈 (MOODYAMA & TAKUMI SAITO)+クラーク内藤

■DJ
KOICHI TSUTAKI
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)


■Young-G
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ,プロデューサー,サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロでのDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年から”アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP”をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1,2)を製作している。2017年に公開され、タイ~ラオスで撮影された空族の新作映画『バンコクナイツ』に楽曲を提供、録音スタッフとしても参加。同映画は毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞と言う名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の体験と視点から選曲される音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。


■Soi48パーティーとは?
 DJユニットSoi48がオーガナイズを担当。同名で新宿歌舞伎町にて不定期開催しているパーティー。元々はタイ音楽を爆音でDJプレイして踊りたいというコンセプトではじまったが、旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBが増えるにつれ、アジア、中東、アフリカ、日本とプレイする音楽のエリアが拡大。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英Wire Magazineにも紹介された。
http://soi48.blogspot.jp/
https://www.instagram.com/soi48/

2018/03/26

5/19(SAT) MINYO IN THE TOWN Vol.2@CAY

 話題沸騰のバンド、民謡クルセイダーズが主宰するイベント『MINYO IN THE TOWN Vol.2』にSoi48がDJ出演する事になりました。近いフィールドで活動しながらも共演は今回が初めて。モーラムやルークトゥンのレコードで民クル・ファンがどんな反応をしてくれるのか?今からとても楽しみです。前回のCAYでのリリースパーティーは大盛況満員御礼。チケット予約はお早めにお願いします。


(公式インフォから転載)

民謡クルセイダーズ presents MINYO IN THE TOWN Vol.2
民謡クルセイダーズ×soi48 

出演 :民謡クルセイダーズ、soi48
日程:5月19日(土)
時間:OPEN 18:00/ START 19:00
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
席種:着席または立見(ローソンチケットのみ整理番号順の入場 )
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

チケットのお取り扱い:ローソンチケット [Lコード:70247]
※整理番号順の入場となります。開場10分前より10番単位でご整列の案内を致します。


ご予約:≪メール予約≫ 件名を『5/19 民謡クルセイダーズ』とし、本文に「お名前(フリガナ)/人数 / ご連絡先」を記入したメールをこちらまでご送信ください。 cayyoyaku@spiral.co.jp
折り返しこちらからご予約確認のメールをさしあげます。
入場時はローソンチケットから優先的にご案内致します。予約のお客様はその後、先着順でのご入場となります。
お席は全自由席となります。

※携帯電話のメールへ返信をしたい場合に受信拒否されるケースがございます。
原因は、迷惑メール対策のためパソコンからメールを拒否する設定をされていると考えられます。
迷惑メール対策のためフィルタリング設定をしていますと、弊社からの返信が届かないことがございますので設定の解除をお願いいたします。
また、メール受信のドメイン規制(一部のアドレスからのメールを拒否する設定など)をされている場合は、返信できない場合がございます。
cayyoyaku@spiral.co.jpを受信許可に設定をお願いいたします。
(設定方法については、ご使用中の携帯電話の取扱説明書を参照するか、メーカーへお問い合わせください。
携帯電話の機種により、文字数等の制約があります。お客様からの問い合わせに十分なお返事が差し上げられない場合がございます。
なるべく文字制限のないメールアドレスの記載をお願いいたします)

※プレイガイドの販売がある場合はご予約のお客様よりもチケット購入者さまを優先的に入場案内する場合がございます。
また混雑が予想される日は整理券を配布する場合がございます。

※メールを送られてから3日たっても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

主催:P-VINE / CAY

お問い合わせ先:CAY 03-3498-7840(平日12:00~20:00)
※メール予約が出来ない方はこちらからお問い合わせください


民謡クルセイダーズ=MINYO CRUSADERS=
 かつて戦後間もない頃、偉大なる先達・・・東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテンリズムの融合を、21世紀再び再生させる「民謡クルセイダーズ」。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウスセッションを続けながら現在に至る。2015年 7吋シングル「串本節」限定発売。2016年「バナナハウス」でライブレコーディングされたオフィシャルブートレグDEMO録音CD-R「民謡しなけりゃ意味ないね​!​! It Don’t MinYo A Thing​(​If It Ain’t Got That Bu​-​shi​)​」を発売。2017年待望のファーストアルバム「エコーズ・オブ・ジャパン」をリリースした。

2018/03/25

CDJournal2018年4月号にバーンイェン・ラーケン・インタビュー記事が掲載されました。




 先日、タイで現地取材してきた、元祖モーラム・アイドル、バーンイェン・ラーケンのインタビュー記事がCDJournal2018年4月号に掲載されました。大豪邸に招かれて緊張していた僕らに、優しく、丁寧にインタビューを答えてくれたバーンイェンさん。大物芸能人らしい余裕のあるやり取りに、今までインタビューしてきたモーラム歌手と異なるオーラを感じました。EM + Soi48 タイ音楽アーカイブ・シリーズで再発したバーンイェン・ラーケン『ラム・プルーン ワールドクラス:ジ・エッセンシャル・バーンイェン・ラーケン(選曲: Soi48)』と合わせてお楽しみください。

2018/03/20

MUSIC MAGAZINE 4月号にバーンイェン・ラーケン、モーラム・スペシャル・ライブが掲載されました。



 『追悼ECD特集』が表紙のMUSIC MAGAZINE 4月号のアルバム・ピックアップとアルバム・レヴューにてバーンイェン・ラーケン『ラム・プルーン・ワールドクラス : ジ・エッセンシャル・バーンイェン・ラーケン(選曲Soi48)』、Captured Liveにて先日渋谷WWWで開催されたモーラム・スペシャル・ライブが掲載されました。是非、お近くの書店さんで手にって見てみてください。