2014/10/22

11/24(MON) SOI48 VOL.12 @新宿 BE-WAVE B1F



2014年最後のSOI48 VOL.12はタイ歌謡の大スター、ダオ・バンドン発売記念パーティー。既にSOI48パーティーメンバーの一員?! お馴染みのガレージ・ロックのスペシャリストKING JOE氏と、世界のEM Records主催者 江村幸紀氏を大阪より招いてのスペシャルパーティー。タイ、レバノン、マレーシア、インド、パキスタン、トルコ、エチオピアなど世界各国のレコードに加えて今回ついに日本レコードも回ります。ワールド・ミュージック・ファンからレコード・マニアまで見逃せない一夜に。旅行の話、レコ堀りの情報交換、初心者も大歓迎!気軽に遊びにきてください。今年はトークショーに連載、EM Recordsのリリースと盛り沢山でしたが最後はいつものSoi48パーティーらしくインターネットやMP3で聞けない音楽で踊って騒ぎましょう。お待ちしております!

SOI48 VOL.12
11月24日(祝) 新宿 BE-WAVE B1F
OPEN : 18:00-24:00
CHARGE : FREE
※ご来場お客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■GUEST DJ
KING JOE
江村幸紀(EM Records)
http://emrecords.net/

■DJ
KOICHI TSUTAKI
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY
MOOD YAMA
TAKUMI SAITO
HARUNA SUZUKI

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

イベントに関するお問い合わせはこちらまでメールください。
soi48store@gmail.com

2014/10/21

11/22(SAT) くふきの大豊年祭 二◎一四・秋 @Super Deluxe Roppongi

ワールドミュージックや伝統音楽をテクノやクラブミュージックの視点で楽しむ新感覚パーティー「くふきの大豊年祭 二◎一四・秋」にSoi48が出演する事になりました。今回は韓国の地下インディー・シーンを代表するフェギドン・タンピョンソン、大韓ロック、日本の祭り~民謡、アジア音楽のDJ、紹介を精力的におこなっている大石始さんと共演します。今回Soi48は久々の大箱Super DeluxeでのDJプレイと言う事で、タイも中東のレコードもいつもと違う選盤をしたいと思います。



下記イベントHPより転載

くふきの大豊年祭 二◎一四・秋
@Super Deluxe Roppongi
2014年5月24日17:00-23:55

[LIVE]
くふき(KUFUKI)
フェギドン・タンピョンソン(회기동 단편선 Hoegidong Danpyunsun)

[DJ]
大石始
Soi48

and more...

くふきが送る秋の大豊年祭。なんと韓国からフェギドン・タンピョンソンが来日!
昨年のくふき韓国ツアーで共演したタンピョンソン、彼が第一声を発したや否や、我々は脳天に斧を振り下ろされたかのような衝撃をうけたのです。大韓国民のありとあらゆる情念を一身に背負い、マグマのようにふつふつと発せられる歌声は他の追随を一切許さない。我々が世界で最も尊敬するアーティストの一人、フェギドン・タンピョンソンが大豊年祭のために日本にやってきます。必見中の必見!DJには日本の祭り~民謡、大韓ロック、グローカルビーツ等々、常に新たな刺激を与えてくれる大石始氏、もはや説明不要、大豊年祭連続3回出場のタイ音楽の鬼、Soi48がすでに決定でございます!

現在他の敏腕アーティストたちとの出演も交渉中。こちらのページで続々発表していきます。

[フェギドン・タンピョンソン 회기동 단편선 Hoegidong Danpyunsun]
1986年韓国ソウル特別市生まれ。2004年よりライブ活動を始め、2006年より"フェギドン・タンピョンソン"名義でのフォークミュージックプロジェクトを開始した。2013年にはバンド"Danpyunsun and the Sailors"を結成。彼の音楽は主に韓国の古いロック・ポップスから影響を受けたものだが、それに加えて英米のインディー・ロック、地下フォークミュージック等、様々なジャンルの音楽から影響を受けている。彼は音楽家としてだけではなく、フリーライター、韓国アンダーグラウンドミュージシャンの連合体[自立音楽生産組合]の運営委員としても活動している。

"2013年10月に東京で観たフェギドン・タンピョンソンのライヴは衝撃的だった。ギターと声だけで延々神懸かりの儀式を見せられたような、本当にトンでもないライヴだった。(…) アジア広しと言えども間違いなくワン・アンド・オンリーな音楽家、フェギドン・タンピョンソン。彼に注目すべきだ。"
(大石始氏のコメント)
https://soundcloud.com/danpyunsun
http://www.youtube.com/watch?v=6hG6fO38bQQ
http://www.youtube.com/watch?v=TXhsgXCd1Y4
http://www.youtube.com/watch?v=31MXwRg29R0

[大石始]
東京No.1トロピカル・ミュージック・パーティー「TOKYO SABROSO」構成員にして、旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」ライター/エディター。日本を含むアジアのルーツ・グルーヴと熱帯エリアの下世話な大衆音楽を酔いどれ気分でミックスし、フロアを村祭り会場に変えることがテーマ。2013年には初のミックスCD『THE VOICE OF TRIBES』がBLACK SMOKERよりリリース。ライター/エディターとしては「大韓ロック探訪記」「関東ラガマフィン」「GLOCAL BEATS」「MANU&CHAO」などの編著書があり、共著は多数。2012年には監修を務めたコンピレーション・アルバム『DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1』もリリースされた。近年は「日本の祭り~民謡」と「アジアのアンダーグラウンド・シーン」をテーマに取材を重ねており、2015年には3.11以降の祭り体験を綴った単著が出版予定。

[Soi48(宇都木景一&高木紳介)]
タイ音楽を主軸に世界各国の音楽を発掘・収集するユニット。シングル盤再発や、東南アジアでのDJツアー、EM Recordsタイ作品の監修、『CDジャーナル』にて「いってきます。(ちょいとアジアのレコ屋まで)」連載、モーラム歌手アンカナーン・クンチャイの来日招聘など、タイ音楽や旅の魅力を伝える活動を積極的に行っている。10月にEM RECORDSから監修を担当したダオ・バンドンが発売。

[くふき KUFUKI]
やおよろずの音楽に影響をうけて"いま"の音楽を創作する肉体派音響バンド。日本の伝統を推し進めた電子舞踊の世界はまさに大迫力の一語。ドイツ、イギリス、ポルトガルからアルゼンチン、コロンビア・チリまで海外での評価も高く、2013年には韓国、2014年にはヨーロッパと、海外ツアーも積極的に行っている。旬の音楽家を集めた一大イベント"くふきの大豊年祭"(六本木SuperDeluxe)、実験ダンスパーティ"animal"(神宮前bonobo)等イベント開催も精力的。2ndアルバムの構想も着々と進行中。
http://kufuki.jp/


"くふきの大豊年祭二◉一四・春"の動画
https://www.youtube.com/watch?v=t84NjQ3nhaQ

アルバム「くふき」
http://naturebliss.bandcamp.com/album/kufuki

PV「大迫力」
http://www.youtube.com/watch?v=9zPSH_R9QL8

2014/10/20

R.I.P. KHEN DALAO




ウボンラーチャターニー出身の大物モーラム歌手ケーン・ダーラオさんが84歳の生涯を終えました。1930年生まれ、ポーン・ピロム、サマイ・オンウォン(共に没)と同世代のモーラム歌手。ラム・クローンを得意とし伝統的なスタイル守り続け国家芸術章を受賞、ワールド・ミュージック・ブーム時にチャウィーワン・ダムヌーンと共に来日公演を興行。
レコード文化がスタートした時に絶頂期だった歌手なので沢山のレコードがプレスされていると思いきや、ライブ歌手としての側面が強いためラム・ムー、ラム・プルーンを得意とする他の歌手に比べてリリースの枚数は意外と少ない。そんな彼がサマイ・オンウォンがプロデュースに関わるマイナーレーベルから妻であるブンペン・ファーピーチャイとリリースした7インチ群(未CD化)は美しいピアノとシンセサイザーが交わる素晴らしい作品でケーン・ダーラオ=古いラム・クローン・スタイルと決め付けてはならない内容。Soi48の宝物の一つです。
やせ細っても声量が落ちても寝たきりになるまでステージをこなしたケーン・ダーラオ。もう一度日本でモーラムを披露して欲しかった。ご冥福をお祈りします。

2014/10/09

DAO BANDON / KON KEE LANG KWAI (2013 VERSION)




10月中旬にEM RECORDから発売されるダオ・バンドンのタイトルでもあり彼の代表する1曲「コン・キー・ラン・クワーイ(水牛に乗る人)」。76年に発売し全国的大ヒット。翌年にはゴールド・アンテナ賞を受賞したイサーン産のルークトゥンの代表曲だ。EM RECORDのリイシュー盤1曲目に収録されているオリジナル・バージョンととにかく暗いバラード調のルークトゥン。

苦しい 本当に 愛しても女の子は見向きもしない
僕は貧乏人 だから僕の事なんて見えないんだ
僕は貧乏人 お金もない ゴールドもない
・・・・・・
(EM RECORD盤ライナーには全曲 歌詞・日英泰訳詩付)


と貧乏な農家生まれのイサーン人の生活をネガティブに歌う内容。しかし2013年バージョンではこの暗い歌詞そのままにダオ先生は可愛いダンサー軍団を引き連れて踊りまくる。アレンジも明るい打ち込みに変わり、タイ語がわからない人にとっては楽しい曲かと思ってしまうPV演出だ。新旧どちらのバージョンもダオ先生らしく、この2つの要素が交差するのがイサーン産のルークトゥンの醍醐味。是非EM RECORD盤ライナーを手にとって、その世界観を味わってみてください。

2014/10/07

KING STAR ECHO / CARO A-GO-GO



LP / EU / GO APE / SS1

60年代の香港に残された泰人ビート・グループKING STAR ECHOによるA-GO-GOアルバムがLP再発。タイ人で構成されたバンドが香港のレーベルから発売されているという異色の一枚。インドネシアのガールズ・バンドDARA PUSPITAもカバーした伝統民謡"POO YAI LEE"、そしてKINKS、ROLLING STONESカバーなどこの時代の東南アジアのバンドらしいナンバーが楽しめます。

※全世界限定500枚。

1.Poo Yai Lee
2.The Fugitive
3.Krai Nor
4.Flying Bird
5.Peter Gunn
6.The Cruel Sea
7.Bumble Bee
8.Love Potion
9.Tears
10.Speedy Gonzales
11.You Really Got Me
12.I Can't Get No

2014/10/06

DAO BANDON / LAM PLEARN JAROEN JAI/BONG JA BONG




7" / JAPAN
EM RECORDS×ZUDRANGMA RECORDS×SOI48×DISK UNION / EDZ003

10月中旬にSoi48監修の下EM RECORDから発売されるダオ・バンドン『コン・キー・ラン・クワーイ(水牛に乗る人):エッセンシャル・ダオ・バンドン』。今回発売を記念して、アルバムの中から2曲を選んで7インチ・カット。A面は73年リリースのルークトゥンとモーラムを混ぜて大ヒットしたダオ・バンドンの代表曲「心も踊るラム・プルーン」。B面は音も歌詞もバッドなガ○ジャ・チューン「パイプよパイプよ」をセレクト。アルバムと異なるこだわりの現場用45回転専門マスタリング、職人技光る日本プレスでお楽しみください。

※全世界限定100枚。
※日本プレス
※DISK UNION限定発売。

A.Lam Plearn Jaroen Jai(心も踊るラム・プルーン)
B.Bong Ja Bong(パイプよパイプよ)

2014/10/03

CD Journal2014年10月号 第6回『ちょいとアジアのレコ屋までいってきます。』~バンドを追いかけて その①~



CD Journal2014年10月号

雑誌CD Journalにて連載中のSoi48 2人による旅行コラム『ちょいとアジアのレコ屋までいってきます。』。10月号は一部のタイ音楽ファンで話題沸騰のデビュー盤が発売されたばかりのKHUN NARIN'S ELECTRIC PHIN BANDの追いかけてタイ北部まで行った時の珍道中。来週発売の日本盤CDの解説も担当しましたので合わせて手にとって見てください。


2014/10/02

12/6(SAT) プランテーション/丸橋音楽塾・特別編「Soi 48+EM Records」タイ音楽トークイベント第二回 @大阪心斎橋FUTURO



イベント第1部!
第二回 : ルークトゥン編その① ~名曲を聞いてみよう~

12月6日(土曜日)@大阪心斎橋FUTURO
大阪市西区北堀江1-15-18 1F
Tel&Fax:06-6532-5830
http://futurolive.exblog.jp/
OPEN : 18:00
START : 18:30~
CHARGE : \2,000+1ドリンク・オーダー

■トーク&試聴会
江村幸紀 (EM RECORDS) vs Soi48 (宇都木景一&高木紳介)
特別ゲスト:土山和敏(Hot Disc)

プランテーション/丸橋基の司会の下、タイ音楽伝導の使命感に燃える東京のユニットSoi 48と、タイ音楽邦盤化を義務とするエム・レコードのタッグで復活したプランテーション音楽塾。本年8月開催の第一回 「タイ東北部の音楽モーラム編」は大好評で終了しました。今回は80年代ミュージックマガジン誌の伝説的レギュラー執筆者であり、タイ音楽通としても知られる土山和敏さんをゲストに迎え、ぐんとパワーアップしてお届けします!

さて、注目の第二回目はいよいよ「ルークトゥン」がテーマ。「田舎の音楽」と呼ばれるルークトゥンは、様々な音楽を吸収し完成した巨大ジャンルで、「歌謡」あるいは「タイ版演歌」という一言では括りきれない複雑なもの。そこで今回は皆さんと実際に名曲をたくさん聴きながら「ルークトゥンって何?」という基本的な疑問を解きほぐし、過去~現在まで続くその魅力を徹底解剖!映像もふんだんに流します。また今回もタイ現地盤CD&レコード(レア盤あり)を会場即売しますので、どうぞお楽しみに!

※席に限りがあるため要予約でお願いします。
ご希望の方は<plantation1@nifty.com>もしくは<info@emrecords.net>にお名前/ご連絡先をメールして下さい。


イベント第2部!
Soi 48 DJ & Batopaha Mar at Corner Stone Bar(南堀江)
Start 21:00 ~ 終電まで
Charge ¥1000(税/1ドリンク込)

FUTUROイベント終了後、今回もCorner Stone Barにてアフターパーティを行います。こちらでは終電までSoi 48 & Batopaha Mar (Plantation)でゆるくDJオンリー。信頼セレクションで東南アジア音楽をじっくりじっとりお届けします。場所はFUTUROから徒歩5分、走ったら2分。皆さん気軽にお越し下さいませ。

Corner Stone Bar
http://csmusic.jp/bar/?location=corner-stone-bar
大阪市西区南堀江2-13-26-2F(1FがライブハウスSocore Factoryです)
Tel: 070-5047-2457


プロフィール:
・土山和敏
タイ歌謡にハマって25年余!きっかけはバーンイエン・ラーケンのカセット。そこからピンパー・ポーンシリー、チンタラー・プーンラープと一気に人生滑り落ち、気がついたら訪タイ20数回繰り返し。現在は京都のBlues,Jive,JumpのCD通販ショップHot Discを経営。

・Soi48(宇都木景一&高木紳介)
タイ音楽を主軸に世界各国の音楽を発掘・収集するユニット。シングル盤再発や、東南アジアでのDJツアー、EM Recordsタイ作品の監修、『CDジャーナル』にて「いってきます。(ちょいとアジアのレコ屋まで)」連載、モーラム歌手アンカナーン・クンチャイの来日招聘など、タイ音楽や旅の魅力を伝える活動を積極的に行っている。


お問い合わせ:
・エム・レコード
http://emrecords.net/
Phone: 06-6608-3486

・プランテーション
大阪市中央区西心斎橋1-9-28 リーストラクチャー西心斎橋 3F-302
http://www.plantationwebshop.com/
Phone: 06-4704-5660

2014/10/01

10/13(MON) 「AFRO POP DISC GUIDE」 featuring VOODOO FUNK IN JAPAN@新宿BE-WAVE



ビースティ・ボーイズ、Q-TIPにも影響を与えたアフリカ音楽のスペシャリスト、VOODOO FUNKことDJ FRANK GOSSNER の初来日公演でDJする事になりました。Soi48が出演するのは話題のディスクガイド「AFRO POP DISC GUIDE」の出版記念パーティーもかねた13日(祝・月)。

10日の大阪公演、12日の東京公演にも普段Soi48パーティーでアフリカのレコードを回してくれているスペシャリストのDJ面々が出演しますのでアフリカ三昧の濃い一夜になりそうです。レコードを探すためにはどこにでも行くVOODOO FUNKの魅力が伝わるHP(http://soulbonanza.com/voodoofunk/)を是非読んで遊びに来てください。


VOODOO FUNK IN JAPAN
- DJ FRANK GOSSNER JAPAN TOUR 2014 -

10. 10. (Fri) 難波NIGHT WAX
HARAJUKU WARRIORS presents VOODOO FUNK in OSAKA
Charge 2,000yen / Open 23:00 〜

DJs
FRANK GOSSNER
吉本秀純
KOICHI TSUTAKI
ZUCH
OPAL7
自炊
HARAJUKU WARRIORS

10. 12. (Sun) 新宿 BE-WAVE B1F
SOUL BONANZA presents VOODOO FUNK & LAGOS DISCO INFERNO
Charge 2,000yen / Open 18:00 〜

DJs
FRANK GOSSNER
KEISUKE YAMAZOE
KOICHI TSUTAKI
YUKIO NISHIHARA
SHOCHANG
DON
SOUL BONANZA

10. 13. (Mon) 新宿 BE-WAVE B1F
AFRO POP DISC GUIDE featuring VOODOO FUNK
Charge 2,000yen / Open 18:00 〜

DJs
FRANK GOSSNER
吉本秀純
森田潤
YOSUKE
Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
SOUL BONANZA
HARAJUKU WARRIORS

未知のアフロ・グルーヴを求めてアフリカへと渡り、ひたすらレコードを掘り続けること3年! その熱病にかかったかのようなレコード・ハンティングの様子と40時間に及ぶミックス音源をアップしたブログ『VOODOO FUNK』が与えた衝撃は、DJやレコード・コレクター、マニアックな辺境音楽ファンに留まらず、ファンク系ミュージシャンやクラブ系のサウンド・クリエイターにまで及ぶ。

アフロ・ファンク、アフロビート、アフロ・ブギー...辺境現地ディグの火付け役であり、現在のトロピカル・ミュージック、ファンク・シーンにも多大な影響を与えたレジェンドの、遅すぎる初来日!

NYで自身の手がけるパーティー『VOODOO FUNK PARTY』『LAGOS DISCO INFERNO』を成功させ、ベルリン、マドリッド、ロンドン、トロント、バンコク等各地でも精力的にDJを行い、世界中を踊らせ続けてきたアフロ・ファンク〜ディスコを知り尽くす男のスペシャルセットを是非体感してください!


『VOODOO FUNK in JAPAN』オフィシャル・サイトをチェック! イベントの詳細、日本企画CDのリリース情報、サポートDJによるミックスやレコード紹介、アフロ・ファンク、アフロビート、アフロ・ブギーに関する最新情報が満載!
http://soulbonanza.com/voodoofunk/

(公式HPから転載)

2014/09/03

KHUN NARIN'S ELECTRIC PHIN BAND / KHUN NARIN'S ELECTRIC PHIN BAND



CD / JAPAN / SOUND OF WONDER / SOW008
CD / US / INNOVATIVE LEISURE / IL2021CD
LP / US / INNOVATIVE LEISURE / IL2021LP

バンドリーダーであるNARINが所有するサウンドシステムの元にフェスティバル、冠婚葬祭、出家の儀式オファーがあるたびに集まる地元密着型バンドKHUN NARIN'S ELECTRIC PHIN BAND全世界デビュー盤(タイ国内でもCDリリース経験0)。彼らのサウンドはペット・ピン・トーンのトンサーイタップタノンが発明した電気ピンを前面に押し出すPHIN PRAYUKと呼ばれるジャンルで80年代後半に作られた。森の中で爆音で演奏し、フィールドレコーディングされた今作はルークトゥン、モーラムとまた違った強烈なインパクトを放っている。

※現地にて彼らと一緒に出家儀式に参加したSoi48。今回日本盤解説を担当しました。是非チェックしてみてください。



1.Lam Phu Thai
2.Lai Sing
3.Sut Sanaen #2
4.Show Wong Khun Narin