2018/09/20

ワンメコン・ツアーのお知らせ。






 2018年春。東京渋谷LOFT9で開催された謎の会合『ONE MEKONG MEETING』。stillichimiyaのYOUNG-G、MMMを中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからローカルなディスコまで潜入調査した男達によるインターネットの世界ではわからない危険な現場、ゴシップ、カルチャーを紹介したこの会合は大きな話題を呼び、9月20日発売の雑誌『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』で特集されることに。Higher Brothers、Rich Brian・・・近年88risingの登場により全世界的に注目を浴びるアジアのヒップホップ。幸か不幸かYouTubeやインターネットで気軽に音楽を楽しめるが故に、SNS上のうわべだけのコマーシャル情報ばかりが目立ち本質が見えてこない事がしばしば。今回雑誌の発売を記念してワンメコン・ツアーを開催!雑誌未掲載のディープな情報をトークショーで紹介し掘りまくったアジアの最先端の音楽を使ってDJします。プレミア化?!しているとの情報も入っているアジアのヒップホップ動画のリンクが記載されたONE MEKONG MAPの配布はもちろん、現地買付けグッツ、オフィシャルTシャツも販売予定。フィジカルはもちろんApple Music、spotifyにも無いアジアのリアルな現場がそこにある・・・。OMK。


10/15 ONE MEKONG MEETING IN OSAKA @大阪ロフトプラスワンウエスト
10/16 TAPES + 7FO meets OMK @大阪 SOCORE FACTORY
10/23 ONE MEKONG MEETING VOL.2 @渋谷LOFT9


■予定調査報告一例
・88risingと喧嘩を売ったアジア人ラッパーの舞台裏。
・東南アジアに広がるTRAPシーンにX JAPANの影響が!
・理解できるのは宇宙人だけ。誰も理解できない言語を操る国境を超えたラッパー。
・閲覧注意!これが微笑みの国タイのストリート動画だ。
・YouTube再生1億回のYOUNGOHMが尊敬する再生2億回男。
・本業は改造車ディーラー。再生回数10年で4桁のバズらないラップ・グループ。
・最近東南アジアで山下達郎が流行っている?!いや、もっと流行っているのはこの日本人GS歌手だ。
・タイの最先端ストリート・ファッション事情。
・JoeyBoyが100万本カセットを売ることができた理由。
・タイ・ヒップホップのオールドスクールを聴いてみよう〜。
・影響力がありすぎる為SNS上に偽物が多数出現!アジアに隠された闇ビジネス。
・老若男女が踊る崇高すぎるセクシーダンス。
・YBのジャーマンが「ให้โอกาส」のPVで骨折していた理由。



■Young-G (stillichimiya)
 山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ,プロデューサー,サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから”アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP”をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1,2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年に公開され、タイ~ラオスで撮影された空族の新作映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞と言う名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。



■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
 旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の新作映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英Wire Magazineにも紹介された。著書、タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。

STUDIO VOICE VOL.413 〜Flood of Sounds from Asia いまアジアから生まれる音楽〜で取材をしてきました。

 9月20日発売の『STUDIO VOICE』“Flood of Sounds from Asia いまアジアから生まれる音楽”でstillichimiyaのYOUNG-G、MMMとSoi48のワンメコン・クルーで僕らが愛してやまないタイ・ヒップホップの取材をしてきました。モーラム、ルークトゥンも最高ですが、その一筋縄ではいかないタイ独自の音楽性はヒップホップや最先端のベースミュージックと融合して欧米の流行とは一線を画す音楽を生み出していた。古いレコードも最高だけど、フィジカル、Apple Music、spotifyにも無い最先端のタイ音楽も最高だ!約30ページに及ぶ重い弾丸インタビュー集。謎に包まれたOMKの座談会、EM RECORDS江村さんによる3000な記事、写真家石田昌隆さんが『Trip To Isan』を紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。OMK!






(公式インフォから転載)

STUDIO VOICE VOL.413 〜Flood of Sounds from Asia いまアジアから生まれる音楽〜

株式会社INFASパブリケーションズ
9月20日発売
http://www.studiovoice.jp/

特集
Flood of Sounds from Asia
いまアジアから生まれる音楽

いま世界中で生まれ続けている音楽は、
文化的、歴史的、言語的な複雑さと多様さを備えたまま、
同時代のグローバルな音楽性と結びつくことに成功している。
もはやそれらは辺境音楽でも、ワールドミュージックでもない。
現在進行形の音楽が生まれているアジア諸国へと足を運び、
そこで表現する者たちの生活や言葉、立ち姿から、
音楽飽食時代と呼ばれる今、音楽を「聴く」ことの喜びを再び見つめ直したい。
アジアーーその現場で、いま何が起きているのか。


CONTENTS
■イントロダクション
・台北は眠らない
文・林以樂(benben)from 雀斑 Freckles

・Relatives Voice
インタビュー・折坂悠太/写真・伊丹豪

■中国(北京、上海、成都):喧騒と静寂に覆われた大陸のなかで
・都市にこだまする英雄の孤独
Interview with Howie Lee (<Do Hits>ファウンダー)
・アジアを移ろうアイデンティティの行方
Interview with Tzusing
・北京と上海 二つの都市と三つの才能
Interview with Hyph11E/MengQi/Jason Hou
・北京でも上海でもなく
Interview with Rabbi(成都・MULA Club オーナー)

■台湾(台北):台北をまわるふたつの惑星
Interview with <Smoke Machine> & <Bass Kitchen>

■韓国(ソウル):歴史を紡ぐソウル
・東京のインディペンド・ウェブマガジン『FNMNL』編集者が訪ねる『Seoul Community Radio』と『VISLA Magazine』

■インドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ):オルタナティブ・シェアは可能か
・インドネシア発のネットレーベル <Yes No Wave Msuic> の実践と挑戦の10年

■フィリピン(マニラ):マニラのインディー・シーンの群像
・繊細なフィリピーノ
Interview with Eyedress
・みんなが同じ悩みをシェアしている
Interview with LUSTBASS × Jess Connelly
・アリアナが貪欲である理由
Interview with Alyana Cabra
・フィリピンのベッドルーム
Interview with Mellow Fellow × Ruru

■ベトナム(ホーチンミン):なんだ、君たちも始めてたの?
Interview with Hibiya Line(ホーチミン・The Observatory オーナー)

■インド(ムンバイ):ムンバイの憂鬱
Interview with Monsoonsiren

■タイ(バンコク、イーサン):放浪タイ・ヒップホップ紀行
・THAI HOPからの挨拶状
Interview with YOUNGOHM × FIIXD
・女性プロデューサーCLEO Pのマネジメント術
Interview with CLEO P
・Rose of the North
Interview with YOUNG BONG
・TKOの誕生とBakery Musicの栄枯盛衰
Interview with カモル・スキ・スコソン・クラップ
・コーンケーンからの回答
Interview with JUU
・座談:OMKってなんだ?
Interview with YOUNG-G & MMM & Soi48

■Guide to Vein of Sounds from Asia
・13名のセレクターが選ぶアジア各地の注目すべきスポット&コレクティブ
(大石始/軽刈田凡平/栗本斉/GONNO/Shhhhh/DAWA/dj sniff/寺尾ブッタ/仲原達彦 /成毛俊介/パク・ダハム/丸橋基/山本佳奈子)

■in Fragments
顧德莎/tomad × Meuko! Meuko! × KimoKal × similarobjects/ハン・トンヒョン/小鷹拓郎
ハマザキカク/三木幸美 /堀江里/dj sniff/小山ひとみ/江村幸紀/中町信孝/石田昌隆/鳥居咲子/恩田晃

■PLAYLISTS:Unknown Music that You'll Listen Soon
・アジア圏のアーティスト24組が選ぶ、世界にプッシュすべきアジアの楽曲144曲
[vol.01] Bedchamber /Phum Viphurit/Say Sue Me/tomad
[vol.02] DIDI HAN/Andy Chiu/Chris SSG/Astronormous
[vol.03] Zamaera /Rafi Muhammad/Jason Dhakal/RED-I
[vol.04] LISACHRIS/Sobs/Caliph8/Bohan Phoenix
[vol.05] Elephant Gym/Young Queenz/Neonomora/Yellow Fang
[vol.06] 食品まつり a.k.a. Foodman/David Boring/Aspidistrafly/STUDIO VOICE編集部

10/23(TUE) ONE MEKONG MEETING VOL.2 @渋谷LOFT9




ONE MEKONG MEETING VOL.2
10月23日(火) 渋谷LOFT9
OPEN 18:30 / START 19:30
情報料前売¥1,500 / 情報料当日¥2,000円(税込・要1オーダー500円以上)

※来場者には、門外不出!アジアのヒップホップ動画のリンクが記載されたONE MEKONG MAPを限定配布!

※全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

【出演】
YOUNG-G(stillichimiya)
MMM(スタジオ石/stillichimiya)
soi48

 2018年春。東京渋谷LOFT9で開催された謎の会合『ONE MEKONG MEETING』。stillichimiyaのYOUNG-G、MMMを中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからローカルなディスコまで潜入調査した男達によるインターネットの世界ではわからない危険な現場、ゴシップ、カルチャーを紹介したこの会合は大きな話題を呼び、9月20日発売の雑誌『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』で特集されることになった。

 今回雑誌の発売を記念して二回目の会合を開催!Higher Brothers、Rich Brian・・・近年88risingの登場により全世界的に注目を浴びるアジアのヒップホップ。幸か不幸かYouTubeやインターネットで気軽に音楽を楽しめるが故に、SNS上のうわべだけのコマーシャル情報ばかりが目立ち本質が見えてこない事がしばしば。今回OMKメンバーが動画を見ながらリアルなアジアのヒップホップ、ダンスミュージック事情、ゴシップを語りまくります!フィジカルはもちろんApple Music、spotifyにも無いアジアのリアルな現場がそこにある・・・。

予定調査報告一例 (渋谷)
・88risingと喧嘩を売ったアジア人ラッパーの舞台裏。
・東南アジアに広がるTRAPシーンにX JAPANの影響が!
・理解できるのは宇宙人だけ。誰も理解できない言語を操る国境を超えたラッパー。
・閲覧注意!これが微笑みの国タイのストリート動画だ。
・YouTube再生1億回のYOUNGOHMが尊敬する再生2億回男。
・本業は改造車ディーラー。再生回数10年で4桁のバズらないラップ・グループ。
・最近東南アジアで山下達郎が流行っている?!いや、もっと流行っているのはこの日本人GS歌手だ。
・タイの最先端ストリート・ファッション事情。
・JoeyBoyが100万本カセットを売ることができた理由。
・タイ・ヒップホップのオールドスクールを聴いてみよう〜。
・影響力がありすぎる為SNS上に偽物が多数出現!アジアに隠された闇ビジネス。
・老若男女が踊る崇高すぎるセクシーダンス。
・YBのジャーマンが「ให้โอกาส」のPVで骨折していた理由。

10/15(MON) ONE MEKONG MEETING IN OSAKA @大阪ロフトプラスワンウエスト



「ONE MEKONG MEETING IN OSAKA」
日付:2018/10/15(日)
場所:大阪Loft PlusOne West
時間:OPEN 18:30 / START 19:30
情報料前売り ¥2,300 / 情報料当日 ¥2,800 / 
10月16日Socore Factoryで開催されるDJイベントとの通し券 ¥4,500(飲食代別)

※要1オーダー¥500以上

※来場者には、門外不出!アジアのヒップホップ動画のリンクが記載されたONE MEKONG MAPを限定配布!
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて発売開始!
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)

※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約→当日の順となります。

【出演】
YOUNG-G(stillichimiya)
MMM(スタジオ石/stillichimiya)
soi48

【司会】
dj colaboy(HOMESICK)

 2018年春。東京渋谷LOFT9で開催された謎の会合『ONE MEKONG MEETING』。stillichimiyaのYOUNG-G、MMMを中心にアジアの地下ヒップホップ・シーンからローカルなディスコまで潜入調査した男達によるインターネットの世界ではわからない危険な現場、ゴシップ、カルチャーを紹介したこの会合は大きな話題を呼び、9月20日発売の雑誌『STUDIO VOICE : Flood of Sounds from Asia-そこで生まれる音楽-』で特集されることになった。

 今回雑誌の発売を記念して大阪で初会合を開催決定!Higher Brothers、Rich Brian・・・近年88risingの登場により全世界的に注目を浴びるアジアのヒップホップ。幸か不幸かYouTubeやインターネットで気軽に音楽を楽しめるが故に、SNS上のうわべだけのコマーシャル情報ばかりが目立ち本質が見えてこない事がしばしば。今回OMKメンバーが動画を見ながらリアルなアジアのヒップホップ、ダンスミュージック事情、ゴシップを語りまくります!フィジカルはもちろんApple Music、spotifyにも無いアジアのリアルな現場がそこにある・・・。

予定調査報告一例 (大阪)
・誰もが憧れる88risingに喧嘩を売ったアジア人ラッパー
・YouTube再生1億回を越すガン○ャ・チューン
・場末の居酒屋から高級ショッピング・モールまでヘビー・プレイ!貧富の差を超えた奇跡の大ヒット・チューン
・客の動きを止め、時間の概念を変えたスターDJ
・メコン一帯に国境を超えて広がったサラワンの謎
・フィジカル・リリース0枚、知っているのは地元の若者だけ。アジアに眠る世界屈指の高速早口ラッパー
・東南アジアに広がるTRAPシーンにX JAPANの影響が!
・理解できるのは宇宙人だけ。誰も理解できない言語を操る国境を超えたラッパー。
・最近東南アジアで山下達郎が流行っている?!いや、もっと流行っているのはこの日本人GS歌手だ。
・タイの最先端ストリート・ファッション事情。
・JoeyBoyが100万本カセットを売ることができた理由。

2018/09/19

10/16(TUE) TAPES + 7FO meets OMK @SOCORE FACTORY

 Tapes + 7FOのジョイント・ツアー・ファイナル!前日開催のTouch the Skyのダンスホール・セッションのサウンドシステムをそのまま使用しての強烈重低音&爆音ライブ&DJセット。そこにOMKチーム (Young-G, MMM, Soi48)とヨーロッパ帰りのYPYを迎え、何が起こるか予測不能な爆音バトルロイヤル。ヨーロッパとアジアの最旬・最先端の音がクラッシュするこの奇跡の一夜を絶対お見逃しなく!


TAPES + 7FO meets OMK

10月16日(火)
At SOCORE FACTORY

OPEN 19:00 CLOSE 24:00
前売予約:¥2800 (D別) 当日券:¥3300 (D別)
10.15 LOFTプラスワンWEST トークイベント通し券:¥4500 (D別)

■LIVE
Tapes (Jahtari/EM Records)
7FO (Bokeh Versions/RVNG/EM Records)
YPY (EM Records)

■DJ
OMK (One Mekong):
Soi48
Young-G (stillichimiya)
MMM (スタジオ石/stillichimiya)

OPAL7(Kuroi Black)

■Sound System
Touch The Sky



■TAPES (Jahtari/EM Records)
 ロンドン出身の天才的クリエイター、ジャクソン・ベイリーのソロ・ユニット。デジタル・ダンスホールの雄、Jahtariから衝撃のデビューを飾り、カセットテープを演奏・録音ツールに使ってあえて音質を劣化させ、かつズレまくった演奏手法をもって、画一化しつつあったダンスホール・シーンに風穴を開けたのは記憶に新しいところ。彼はエレクトロニック・ミュージック全般を視野に入れたバランス感覚に優れ、この数年は主にテクノ系の人気ユニット、Rezetteの一員として活躍。テープスとしては最近インディアン・ラーガに傾倒した音源を制作しわけがわからないが、今回の来日でもいったい何が飛び出してくるのか期待大だ。Tapesの主要作品は1stフル・アルバム『No Broken Hearts on This Factory’s Floor』[EM Records/Corner Stone Music, CD & 2LP]で要チェック!


Tapes, originally Hailing from South London, made his debut release on esteemed 8-bit digital reggae label “Jahtari” in 2009 with his “Hissing Theatricals EP. Soon after, a spate of releases and appearances continued on labels such as Honest Jons, Sextags, Astro:dynamics and Meeuw Musak until finally releasing an Album (“No broken hearts on this factory floor”) in 2015 on the Osaka based label EM Music. More recently, the now 30 year old ferric fanatic has been working behind the scenes as a producer, lending his talents to the likes of reissue label: Music from Memory and the Estonian label “Porridge Bullet” whilst also exploring his interests in text based flyer art! Mixing up Dub aesthetics, Library music, Traditional electronic Indian instruments and all sounds Psychedelic, the elusive producer performed a variety live “cassette set” shows across the world until recently rediscovering his love for Djing records. Now currently based in Lisbon and with new music in the pipeline, Tapes continues his passion for exploring the many facets of bass music!




■7FO (Bokeh Versions/RVNG/EM Records)
 2010年から活動する電子音楽家。数枚の自主リリース、アート展示での環境/効果音等の制作を経て、2016年にニューヨークのRVNG Intl.傘下レーベルからカセット・アルバムを発表。続いてBokeh Versions、Metronといった海外レーベルの依頼で作品を発表し主にアーティスト達から高い評価を受ける。その動向に熱い注目が集まる中、2018年9月にエム・レコードから新作アルバム『竜のぬけがら』[EM1178CD/LP/digital]をリリース。ライブが稀なアーティストだけに、今回の演奏は見逃せない。